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1116 南会津・越後駒ヶ岳

2015年4月26日〜27日(月)

天 候:快晴/快晴
参加者:7名
行 程:久喜駅西口7:05=西那須野IC=駒ケ岳登山口P10:30/10:50―梯子11:30―ヘリポート下12:00/12:20
―ヘリポート12:45―標高1650m付近13:55―駒ノ小屋16;00(泊)
駒ノ小屋5:45―会津駒ケ岳6:00/6:20―駒ノ小屋6:45/7:10―ヘリポート8:30―階段9:10
―駒ケ岳登山口P9:40/9:55=駒の湯(入浴)=曲がり集落(蕎)=西那須野IC=久喜駅西口15:40(解散)

 
 快晴に恵まれ残雪と最高の眺望、楽しいひと時を過ごした自炊泊。春山を満喫した山旅でした。
 久喜駅西口7時集合、2台の車に分乗して駒ケ岳登山口Pへ向かう。駒ケ岳登山口Pは雪で覆われたテニスコートの下、既に満車状態。早朝に来て日帰りの登山者も沢山居るとのこと。スパッツを履いて10時50分元気にスタート。バス停から車道を右に。トイレがあり早速雪が現れ沢を渡る。沢は雪溶けで増水し激流になっている。梯子が現れそこを登ると本格的な山道になる。ブナやミズナラの原生林をジグザグに急登。12時ランチ休憩。スキーを背負った若者のペアーが下ってきた。アイゼンを装着し急登をヘリポートへ。雪が緩んでいて、アイゼンがよく利かずズルズルと滑る、ストックの力を借りて喘ぎながら登る。
 標高1650m付近、ガイドブックにはベンチがあり水場の標識があると書いてあるが雪に埋もれたのか見当たらない。背の高い針葉樹に変わり所々で日光の山並みが眼に飛び込んできた。広い尾根を尻制動で遊びながら下山してくる人、山スキーで気持ちよさそうに滑ってくる人に出会う。こちらは対照的に急登を苦戦しながらの登り。高度が上がるにつれて針葉樹林がまばらになる。標高1900m辺りから傾斜が少しゆるくなる。「もうすぐに小屋だよ」との声と紺碧の空、開けてきた展望に励まされて疲れた身体にムチを打つ。
16時小屋着。小屋は予約制で自炊。ほぼ満員で自炊場は順番待ち。17時30分夕食、「おでんパーティー」。大きな鍋に山盛りの具。暖かいご馳走。ビールを片手に感激しながらの大盛り上がりでした。食べきれないおでんを同席のパーティーへ、お礼に大きな餃子を頂く。重い荷を担ぎ上げてくれたMさん、Sさんありがとうございました。
 翌朝各自で食事を摂り会津駒ヶ岳山頂を目指す。真っ白な広い尾根を昨日とは変わって少ししまった雪面を登る。山頂の眺望は抜群。真っ白な雪に覆われた男体山、日光白根山、武尊山、越後駒ヶ岳,平ヶ岳等々大パノラマです。快晴、無風の絶好の天気、時を忘れて眺望を楽しみ小屋に戻る。小屋の前には、雪のテーブルがあった。朝のコーヒーを頂き下山へ、昨日の登りとは打って変わって気持ち良く雪道を楽しむ。8時30分にヘリポート、9時10分階段、9時45分にはPへ無事下山。
 帰路、駒の湯で一浴、曲がり屋集落でそば粉100%の山菜天ぷらそばを食し15時40分久喜駅で解散。車を提供し長い道のりを安全運転で往復してくれたSさん、Hさんありがとうございました。

S.記

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