2283 群馬県:赤城山・黒桧山(雪山)
  
期   日:2025年3月8日(日)
天  候:曇後晴
参 加 者;5名
費  用:約10,700円
コース  :大宮7:17=高崎7:43/7:52=前橋8:06/8:27(バス)=あかぎ広場9:36/9:50―登山口10:05/10:15
      ―稜線分岐12:20―赤城山・黒桧山12:35―展望台12:45―分岐13:05―登山口14:30
      ―あかぎ広場14:50/15:17(バス)=富士見平=前橋16:35(解散)
      
 大沼(おの)の氷はおおかた溶けており道路も車が通れるようになってきているが、バスから降りると冷たい風が襲いかかってきた。 登山口からアイゼンを装着。いきなりの急登。樹林帯の中なのに風がかなり強い。猫石から展望が開けるが、景色がよく見える場所ほど風が強かった。 こつこつと2時間ほど登り続け、稜線分岐にくると風が少し弱まり、青空が出てきた。温度計を見ると氷点下5度、風速を加えるとかなりの低温!ペットボトルの上半分は凍っていた。 山頂につき、樹氷をくぐりながら展望台へ。周囲の山々が見える好展望地である。帰路は来た道を戻る。バス停近くから雪でうっすらとした黒桧山が見えた。 雪が確実にあり、展望がよく、登山者が多いこのコースは、雪山「定番コース」にしてよいと思う。

(S  記)




1 登山口からアイゼンをはいて、さあ出発!


2 尾根に出ると目の前に半分凍った大沼が!!

3 地蔵岳方面を望む眼下に大沼

4 駒ケ岳分岐にて小休止。風が強い

5 樹木に結氷した氷。
氷点下5℃、風速10m以上。


6 黒桧山にて集合写真


7 展望台からの眺め

8 あかぎ広場から登山した黒桧山を望む