2281 伊豆の旅(伊豆三山、十国峠)
  
期   日:2026年2月14日(土)~15日(日)
参 加 者;計19名
費  用:約17,000円
実歩行2/14 4時間 2/15 約6時間30分
天 候:晴
コース2/14 浦和6:59発→熱海9:14着バス9:48発(十国峠登り口行き)10:26着 リフト5分→十国峠駅
         →岩戸山12:20熱海駅15:19三島15:31/15:41大仁16:11 →大仁ホテル泊
    2/15 大仁ホテル8:00→コンビニ→城山登山口9:00→城山峠10:21→城山着 10:40/11:00→林道峠11:28
        →葛城山背面登山口11:48→発端丈山13:04/13:26 →長浜登山口14:32/14:59東海バス→沼津15:40解散

  熱海駅からバスとケーブルカーを乗り継ぎ一気に十国峠へ登る。天気にも恵まれ、 雪化粧した美しい富士山を拝む事が出来た。皆、360度の展望に感動し写真タイム となる。
 ここからいよいよ岩戸山への登山が始まる。途中至るところに古い石仏 があり歴史を感じさせる道だ。所々で相模湾も見えた。岩戸山の山頂は広くは無 かったが、ここからも富士山が綺麗に見えた。
 今度は一気に下り伊豆山神社を目 指す。源頼朝と北条政子が逢瀬を重ねた場所として有名でパワースポットとなっ ている。境内にはハート形のおみくじ結びがあり社殿には頼朝と政子のイラスト が描かれており、いかにも女性を意識した演出だ。
 ここからは舗装道をひたすら 下って、熱海駅を目指す。予定の電車に乗れるよう一同速足で下る。熱海から三 島経由で大仁駅へ。先日他界された長嶋さんが現役時代、練習に籠ったといわれ る大仁ホテルに泊まる。近くには長嶋さんがトレーニングをしたという長嶋ロー ドなる道もあり、町全体が長嶋一色になっていた。ホテルのロビーの正面にも富 士山がどんとそびえていた。夜は、飲み放題付きのバイキング、一時間半ではあ ったが、充分お酒と食事を楽しんだ。さすがリーダーのチョイスは素晴らしい。 温泉も良かった。
 翌朝は大仁駅まで下りて、狩野川沿いを歩き城山の登山口へ。途中鹿にも出逢っ た。民家の庭先には梅の花が咲きのどかな里山の景色が広がっていた。城山はご つごつとした岩がむき出しの独特の形をした存在感のある山だ。ロッククライミ ングのメッカでもあるらしい。
 急登を登りきった先の頂上からは、富士山はもち ろん、箱根や伊豆の山が一望でき素晴らしい景色が広がっていた。ここでも写真 タイムとなる。次は葛城山をとばして発端丈山へ向かう。頂上は平らな広場の様 になっていて、いつまでも居たくなるような気持ちの良い場所だった。今度は駿 河湾と富士山のコラボである。何だかみんな遺影写真と言ってここでも夢中で写 真を撮りまくった。あとはひたすら下ってバス停を目指す。ただし、ここからが 超激下りで、今回のハイキングの中で一番の難所と言っても過言ではないだろう。 とにかくころがるように下ってひたすらバス停を目指す。途中で展望台もあり、 どこまでも青い駿河湾の上に富士山が浮かぶ絶景を見る事が出来た。
 一生懸命歩き予定より30分早いバスに乗車できた。バスの車窓からも、これでもかと言わんばかりの大きい富士山を眺めることが出来、至福の時間を過ごした。15時40分に沼津駅に到着し解散となる。沼津駅で地元出身のSさんのお勧めのお寿司屋さんで下山講。18名が参加した。ネタが大きくて新鮮なお寿司を堪能し、皆大満足だった。
 今回は二日間とも良い天気に恵まれ、富士山と海の美しい景色をを眺める事が出来、早春の伊豆を満喫する、素晴らしい山旅となった。計画していただいたリーダー、係の皆さん、本当にありがとうございました。 

(I  記)




1 十国峠の山頂へは、熱海駅からバスとロープウェイで。

2 リーダーからルートの説明を受けて出発。
今日は下りだけ。



3 3.十国峠から見る富士山は最高!


4 空が広い場所でお昼。暑すぎず寒すぎない陽気がいいね。


5 途中、伊豆山神社で一休み。


6 ここから一路、熱海駅へ。電車を乗り継いで
今日の宿「大仁ホテル」へ


7 大仁ホテルに到着!


8 .お楽しみの夕食はバイキング! 
リーダーの乾杯でお食事開始



9 バイキングって、ついつい食べ過ぎてしまう


10 翌日は城山から登山


11 近くで見ると衝立てのような山


12 城山登頂!


13 城山からの眺めも最高!
どこからでも富士山が見える


14 時間の都合もあって葛城山はキャンセル。
ここは発端丈山の山頂


15 下山後は沼津でお寿司の下山講。
お疲れさまでした。