2276  日光:奥日光石楠花平スノーシュー
  
期   日:2025年2月10日(火)
天  候:晴
参 加 者;15名
費  用:約10,000円(スノーシューレンタル代含)
コース  :東武栗橋8:06=東武日光9:18/9:35=バス=湯元→日光湯元ビジターセンター(スノーシューレンタル)
      →スタート11:20→12:35(昼食)→ビジターセンター14:15→休暇村日光湯元14:30(入浴)15:30→湯元15:50
      =バス=東武日光17:10/17:24=特急けごん46号=春日部18:24 解散
      
 「バスを降りるとそこは雪国だった」とSさんが言い 皆一斉に笑った。青い空と真っ白な雪原、ワクワクしないはずがない。15名の大人達は大はしゃぎしながらスノーシュー山行をスタートした。  
 まずはビジターセンターに立ち寄りスノーシューをレンタルした。歩き始めはスノーシューを手に持ってゆるーく車道を登るのだが これが結構しんどくて誰もが早く雪の上を歩きたかったと思う。ポイント4まで歩きやっと雪の上を歩けるようになり初めてスノーシューを履いた。
 今日初めてスノーシューを経験する人もいれば マイスノーシューを持っている人もいる。少し重くなった足がフカフカな雪を踏み締めて歩くのは実に楽しい。先人達の踏み固められた雪道にあきたらず、少し横にそれて新雪に自分の足跡を残したり、雪の上に大の字に寝転び写真を撮ったりと童心にかえって雪を楽しんだ。
 ゆっくり少しずつ標高を上げて見下ろすと眼下に凍った湯の湖が見えた。そしてすぐ横には男体山。なんて贅沢なんだろう!3時間ほど雪を満喫してビジターセンターに戻った。  それからもう一つのお楽しみである日帰り温泉の休暇村日光湯元に向かった。女子は露天風呂で足先を湯舟から出して 皆んなで足指ジャンケンをして大笑いした。すっかり子供だ。風呂上がりのビールを楽しんでいる人もいる。温泉付き山行も悪くない。
 さっぱりしてバスに乗り込み東武日光駅へ。特急リバティーの中では下山講さながらに盛り上がりながら帰路についた。本当に楽しくて 「又来年も企画お願いしますね」とリーダーにおねだりするようだった。楽しい仲間と優しいリーダーに感謝である。

(N  記)




1 日光湯本ビジターセンターに向かう


2 リーダからコースの説明を聴く

3 スノーシューを装着する

4 石楠花平コースへ出発

5 日光連山を望む

6 雪原での大の字で童心に・・・


7 男体山をバックに集合写真

8 凍った湯の湖をバックに記念写真


9 日帰り温泉に浸り疲れを癒す

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