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期 日:2026年2月5日(木)~2月8日(日) 参 加 者;計11名 費 用:約93,000円 1日目 (2月5日) 天 候:雨のち曇りのち晴れ コース;羽田空港8:05=鹿児島空港=奄美空港11:20=(レンタカー)=あやまる岬12:10/昼食/ 13:00 =須野ダム湖13:20=奄美自然観察の森14:30/16:00=ホテル 16:30 朝早くに羽田に着くと、思っていたより人の多さにびっくり。参加者11名の内、9名は奄美は始めてと。 天候が良くないと聞いていた通り奄美は雨でのお出迎えでした。 予約していましたレンタカーで出発。ペコペコのお腹を満たす為にあやまる岬のカフェへ。 途中道路際に枯れた木が。それはカミキリ虫被害にあったソテツの木です。枯れたその木の多さにびっくり。 そんな中濃いピンクの花を付けた木が。これが緋寒桜です。この桜の特徴は1.下向きに咲く※その理由は雨風から大事な花粉を守るため。 2.咲き散るときは咢ごと落下 食事後外では晴れ間が覗き次の目的地須野ダム湖へ。 ここでは鮮やか緋紅色から濃桃紅色のした沢山の緋寒桜を鑑賞。いよいよ今日の最後の目的地奄美自然観察の森へ。 ここでは奄美の動植物等の自然についてガイドさんが熱心にお話ししてくださったことで1時間の予定が1時間半にも及びとてもすばらしいものに。 「あーもっともっと、ここに・・・・」そんな気持ちにさせてくださいました。 とても怖いお話を1つ、森には絞め殺しと言われている木があること。アコウという樹木です。他にはガジュマルの木もそうです。 これらの樹木がヤシなどの木に絡まりついて枯らせてしまう。もちろん仲間の樹木も。明日は、どんな奄美との出会いが待っているでしょうか。ワクワク (O 記) 2日目 (2月6日) 天候:曇り時々雨、時々晴れ コース:ホテル8:00=(レンタカー)=本茶峠=たんかん農園9:20/10:00 =マングローブパーク11:00/(カヌー体験/昼食)/13:00==古仁屋港14:50=(海上タクシー) =加計呂麻島(渡連桟橋)15:30=民宿16:00 ホテルカレッタを後にして、リーダーの友達のタンカン農園に向かいました。 農園ではハサミを使ってタンカンを摘んだり、おみやげ用のたんかんを買ったりしました。 タンカンの匂いが何となく漂っていて気持ちの良い所でした。 次にマングローブパークに向かい、カヌーに乗りました。ライフジャケットと上下の雨具とサンダルを借りて、初めに地上でオールの持ち方と動かし方を教えて頂きカヌーに乗ります。 カヌーを漕いで左右マングローブの原始林で覆われた所まで行ってそこで止まり、ガイドさんからマングローブについての説明を受けました。帰りは自由に漕いで景色を眺めたり、ガイドさんとおしゃべりをしながら帰りました。 良い運動をして、お腹が空いたところで、マングローブパーク内にある黒潮の森レストランで鶏飯をいただきました。 次に隣にある世界自然遺産センターを見学し、それから古仁屋港に向かいます。 その港から海上タクシーで加計呂麻島にある渡連・浅橋に渡り、民宿来々夏(ココナツ)ハウスに行きました。 宿は食事がとても美味しく、宿の方達も親切で居心地が良い所だ、と感じました。 (S 記) 3日目 (2月7日) 天候:曇り時々晴れ コース 民宿8:10=(バス)=生間港8:30=(海上タクシー)=古仁屋港8:50=(レンタカー) =湯湾岳展望公園10:10/10:40=奄美フォレストポリス11:10/昼食/12:10=マテリアの 滝 =野生生物保護センター13:10/13:30=宮古崎散策13:50/14:40=大浜海岸15:50 =ホテル16:10 ・・郷土料理店21:00・・・ホテル 風が強く前2日に比べ寒い。しかしさすがに南の島、宿の周りには地植えのブーゲンビリアやポインセチアが大きな花を沢山つけている。 今日も予定は盛り沢山。早速、加計呂麻島から奄美大島へ戻り湯湾岳へと向かう。 登山口から山頂へと歩く予定が動植物保護の為登山禁止との事。楽しみにしていたのに展望台から山頂を眺めるだけに終わる。 その後は近くのマテリアの滝に立ち寄り、奄美フォレストポリス散策、今日も琉球寒緋桜を愛でる。 野生生物保護センターでは奄美ならではの黒ウサギや瑠璃カケス、固有の蝶などの標本を見学するが絶滅危惧種奄美の黒ウサギの本物には面会が叶わなかった。 そして一路国定公園に指定されている宮古崎に移動、先端迄往復ウォーキング60分強。 宮古崎の突堤は丈の短い琉球竹が一面広がる東シナ海に突き出た景勝地。強風に逆らい乍ら頑張った目の前の岬は雄大な海原の大パノラマが。 海岸は岩に激しく波が打ち付け白く彩っていた。 今夜の宿はビジネスホテル。夕食はリーダー馴染みの郷土料理の店へ。島唄ライブがあり全員参加で大盛り上がり楽しいひと時を過ごす。 (S 記)
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1 奄美の山行は太平洋につき出した
2 お花見スポット“須野ダム湖”の
3 今が見頃の緋寒桜。濃いピンク色で
4 奄美自然観察の森。当会員の質問攻めに
5 奄美自然観察の森の展望台から見下ろす
6 早起きして臨んだ奄美の山行。
7 ホテル近くの海辺にはアダンの実が。
8 本茶峠に向かう車道には緋寒桜の並木が続き、
9 農園にて収穫期を迎えた“たんかん”の味見。
10 マングローブ原生林の水路をカヌーで進み、
11 帰路は引き潮ながら参加者の操る
12 海上タクシーを利用して渡った加計呂麻島の民宿。
13 加計呂麻島の民宿前のバス道路には南国特有の草花が。
14 加計呂麻島から奄美大島に送ってくれた
15 奄美大島最高峰の湯湾岳を
16 奄美フォレストポリス(水辺の広場)の
17 “美しい太陽の滝つぼ”と称される
18 リュウキュウチクが群生する宮古崎遊歩道の先端。
19 “日本の渚百選”に選ばれた大浜海浜公園。
20 奄美最後の夜は郷土料理と島唄LIVEのお店を訪問。
“あやまる岬”から始まります。
並木道の 緋寒桜も見頃です。
釣鐘状に下を向いて咲いています。
ガイドさんも笑顔での対応です。
笠利湾の風景は絶景です。
海辺のホテルで1日目の宿泊。 まずは乾杯。
2日目 2026年2月6日(金)
田中一村の代表作“アダンの海辺”の風景だ。
つい車を止めてのお花見です。
これは美味いとお土産に購入される御仁も。
Uターン場所でのガイドさんのお話も味がある。
カヌーはすいすい進む。
山行の無事を祈って2日目の乾杯です。
3日目 2026年2月7日(土)
何処でも乗車できるバス待ち時間の1コマ。
海上タクシーにご挨拶。
湯湾岳展望公園から望みます。
緋寒桜も満開です。
マテリアの滝です。
風が強く帽子を飛ばされないよう要注意です。
真っ白な砂浜を 気持ちよく歩きます。
三味線と太鼓に合わせ皆が踊り出します。
4日目 2026年2月8日(日)