2269  千葉県北部:宗吾霊堂と本佐倉城 
  
期   日:2025年1月15日(木)
天  候:晴
参 加 者;9名
費  用:約2,300円
実 歩 行:3時間
コース  :浦和8:54=日暮里9:25/9:38(京成)=宗吾参道10:35/10:40―宗吾霊堂10:50/11:30―甚兵衛そば11:35/12:15
      -宗吾参道12:39=京成酒々井12:41-築山12:55-麻賀多神社-酒の井-島田家住宅-上岩橋貝層
      -本佐倉城13:50/15:30-勝胤寺-大佐倉15:55(京成)=日暮里17:30(解散)
      
 【宗吾霊堂】第4代将軍徳川家綱公の時代、農民の窮状を救うべく年貢の減免を直訴した木内惣五郎(佐倉宗吾)。本人と子供含め4名が張りつけ死刑に。今も義民をたたえ祀られている寺である。参拝を済ませた後は、「甚兵衛そば」で昼食。
 【本佐倉城】電車で京成酒々井に移動。駅前から「歴史コース」を散策。孝行息子が父親に酒として飲ませた水が出た井戸跡(町名由来の「酒の井」)や、崖の土に貝殻がはさまっている「貝層」などを経て、本佐倉城へ。
 本佐倉城は、室町時代に千葉氏が築いた山城。ボランティアガイドの熱心な説明を聞きながら歩いた。土塁で敵の侵入を防ぐ工夫が見られ、急斜面・堀切・曲輪・城門に阻まれ、「上から矢を射られ殺される」構造であることがわかった。
 歴史由来などを人から聞きながらウォーキングすると楽しみが倍加する。

(S  記)




1 宗吾霊堂の本堂


2 甚兵衛そば

3 酒々井町由来の酒の井

4 島田家住宅

5 本佐倉城をのぞむ

6 本佐倉城で集合写真


7 土塁壁の急斜面

8 城の北端・今は田んぼ

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