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期 日:2025年1月4日(日) 天 候:快晴 参 加 者;22人 実 歩 行:約4時間 費 用:1,000円 (浦和基準) コース :東久留米駅9:50=浄牧院10:00=宝泉寺10:30=竹林公園(昼食)11:30=多聞寺12:40 =南沢氷川神社12:50=米津寺13:20=大圓寺14:00=子ノ神社14:15=東久留米駅14:30 私は30年位前から、各地の七福神巡りで一年をスタートしています。 我が家では、お寺や神社から頂いた七福神の御朱印の色紙を額に入れ、リビングに飾っています。また、息子宅用にも一枚頂いています。 昨年4月にハイキングクラブに入会したので、今年はクラブの七福神巡りに参加しました。 東久留米駅東口で全員確認、リーダーの年始のご挨拶の後、歩き始めました。暖かく穏やかなハイキング日和でしたが、数日前の残雪が所々凍って滑りそうでした。 七福神巡り 浄牧院(じょうぼくいん)(大黒天尊)曹洞宗・・・唐破風屋根が美しい総門、威風堂々と建つ山門が素晴らしい。 大黒天尊はインド神話に由来するが、出雲神話の大国主命と習合し頭巾を被り米俵に乗り打ち出の小槌と大きな袋を持った福の神です。五穀豊穣、商売繁盛、開運、財運の神です。 宝泉寺(弁財天)天台宗・・・明るく庶民的な雰囲気のお寺です。 弁財天は七福神唯一の女神で、財福、芸能、弁舌の神です。 多聞寺(毘沙門天)真言宗・・・鎌倉時代に建立された由緒ある寺院で、入り口に堂々と建つ重厚な造りの総けやき四脚門は見事な彫刻で飾られています。 毘沙門天は左手に宝塔を持つ甲冑姿の戦の神で、上杉謙信が毘沙門天の化身と信じていたことで有名です。現代では競争に勝つ神としても信仰されています。 米津寺(べいしんじ)(布袋尊)臨済宗・・・徳川家康に伴い江戸に入府した氏(一万石余)の菩提寺として建立されました。 布袋尊は大きな袋を背負い、いつも笑顔で人々に福を授ける福の神です。 大圓寺(恵比寿尊、寿老尊、福禄寿尊)天台宗・・・孟宗竹、欅、北山杉、桜等の老木があり、寺院前の黒目川には遊歩道があります。 広大な敷地のお寺で恵比寿尊、寿老尊、福禄寿尊が安置されています。 恵比寿尊は七福神唯一の日本古来の神様で、右手に釣り竿、左手に鯛を抱え、烏帽子を被り、狩衣をまとった姿が一般的です。 商売繁盛・豊漁・五穀豊穣・家内安全のご利益があります。 寿老尊は桃と杖を持っているのが一般的です。長寿の神様です。 福禄寿尊は頭が長く、白い髭を生やし、大きな耳たぶが特徴です。子孫繁栄、財運、長寿の御利益をもたらすとされています。 七福神以外の立ち寄り先 竹林公園・・・文字通り竹の林の公園です。約2,000本の孟宗竹が生い茂り、風にそよぐ竹の葉の音を聞き、お喋りしながら持参の昼食を頂きました。 南沢氷川神社・・・南沢緑地保全地域の湧水地に鎮座しています。茅の輪くぐりをして罪穢れを祓い、無病息災を願いました。 子ノ神社・・・大国主命が野火によって周囲一面を火に包まれ逃げることができなくなった時に、一匹の白ネズミが現れ、地中の洞穴に命を導いた古事記の逸話が基になっているとのことです。 下山講・・・残念ながら、用事があり今回は欠席しました。 30年近く七福神巡りをしていますが、御利益が有ったような、無かったような。 しかし、特に悪いことも無く、平穏無事に過ごせたのも七福神巡りのお陰でしょうか。 企画していただいてありがとうございました。 参加者の皆さん、ご苦労様でした。皆さんも七福神の御利益で、好い一年になると思います。 (S 記) |
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1 東久留米駅ホームから遠方の富士山を望む。
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2 集合の東久留米駅前でリーダーから本日のコース説明を受ける。
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3 浄牧院(大黒天)
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4 浄牧院山門前で集合写真。
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5 宝泉寺(弁財天)
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6 新東京百景の竹林公園でランチタイム。
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7 多聞寺本殿(毘沙門天)。
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8 米津寺(布袋尊)。
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9 大圓寺の山門前で集合写真。
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10 東久留米駅前で解散。
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