2260 奥武蔵:楢抜山
  
期   日:2025年12月13日(土)
天  候:晴
参 加 者;男5人 女4人 計9人
費  用:3,000円(JR南浦和起点  バス)
コース  :南浦和駅8:11―新秋津8:31― 飯能駅9:16―峯バス停10:25 峯バス停11:00―市場入右岸尾根取付き
      ー390m峰―天狗積―13:30楢抜山553m(昼食)―14:40仁田山峠―15:10奥秩父送電線No.47号鉄塔
      ―八幡坂ノ頭580m―16:02竹寺分岐―16:42竹寺登山口―16:50小殿バス停(解散)
      
 気持ちい快晴の日でした。予報は厳しい冷え込みでしたが、日が差して暖かさを感じました。 峰バス停下車後、支度を整え、入念なストレッチ、リーダーからポイント説明とコンパスの使い方のおさらいをしました。 最初に目指す390m峰にコンパスを合わせてスタート。
 市場(←地名です)の入(←沢)の左岸から、コンパスのさす方向に登り始めます。 農作業中の地元の人にご挨拶してお墓の横を抜け、手すりのある階段を登りました。 名前がついてないお社(結構大きい)のところから、尾根道に入ります。地図で見ると等高線の幅が詰まっているところなので、結構急登です。 しばらく進み、「ん??390m峰はどこ?」・・・・コンパスの針の方向に進んでいないのです。急遽進路変更です、
 道なきバリエーションルートで岩や木の根っこにつかまり足をズリズリ滑らせながら進みました。この楢抜山は、道しるべというものがありません。ほんとにコンパスがたよりです。 いつのまにか、390m峰を抜け、大きな岩壁のある天狗積に到着。 いくつかの隠れピークを超えて楢抜山553mに着いたのが13時半。ここでお昼を食べました。
 ここからは、まだ3分の2程の行程が残っています。その後はわかりやすい山道になりましたが、アップダウンと急登は相変わらずです。 開けたところからは、西側に棒の折山がきれいに見えました。そろそろ日暮れ時間との勝負となりました。
 送電線の下を通り、八幡坂の頭580mは急な岩山だったので巻いて抜けました。ようやく竹寺分岐に着くと、関東ふれあいの道の立派な道標がありました。 ここからはまっしぐらにバス停目指して下山。無事、日の入り前にバス停に到着です。
  とてもワクワクする山行でした。普段は山アプリに頼りきりですが、今回のようにコンパスを使うと、道や尾根に敏感になりとても勉強になりました。 地図読み山行はまた参加したいです。入念な資料を作成してくださったリーダーに感謝! 

(N  記)




1 峯バス停にて本日の山行行程及び「コンパス」の使用説明を受ける


2 峯バス停前出発前のデモンストレーション。

3 急登の長い階段を上る。

4 山道途中に鎮座している無名神社

5 急傾斜の道無「巻道?」を慎重に上る。

6 眺望良い、楢抜山山頂563m。

7 楢抜山山頂で飯能市街地を眺望しながらランチ。

8 楢抜山山頂にて集合写真。


9 ランチ後、急傾斜と樹木の根の中を慎重に下りる。


10 整備された「奥武蔵ロングトレイン(105km)」コースを歩く。


11 「関東ふれあいの道埼玉県編」コースを歩く。


12 晩秋のススキの中を歩く。


13 小殿バス停で解散。

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