1866 立山・弥陀ヶ原~奥大日岳

期  日:2022年8月7日(日)〜9日(火)
天  候:晴〜曇〜晴
参加者;11名
費  用:約48,000円
コース:8/7 大宮6:53=黒部宇奈月温泉8:57 /9:25<バス>弥陀ヶ原11:38 弥陀ヶ原バス停12:10-天狗平14:23
        -室堂15:37-雷鳥沢ヒュッテ16:50
    8/8 雷鳥沢ヒュッテ6:45-新室堂乗越-室堂乗越-奥大日岳10:15/10:35-七福園13:20
       -中大日岳13:35-大日小屋13:50-大日平山荘17:30
    8/9 大日平山荘7:30-牛首-猿ヶ馬場9:30-大日岳登山口10:45 称名の滝バス停11:00
       =立山11:15 電鉄富山11:51=富山13:02/15:10=大宮17:27
     
 8/7 第1日(晴)
 高原バスから仙洞杉や弥名滝を見るサービスがありました。 弥陀ヶ原バス停から車道を少し歩くと右手に登山口。笹に覆われた細い急坂。足元は苔むした石で滑ります。「2度ある事は3度ある」と、3度転んでしまったメンバーさんがいましたが、怪我しなくて良かったです。 天狗平はお花畑。ニッコウキスゲ、シモツケソウなどなど。 そのお花畑で雷鳥に出会う。山のアイドル登場にみんな興奮ぎみに写真を撮る。 室堂に着くと観光地の雰囲気。ここからはマスク着用で雷鳥沢ヒュッテまで。

 8/8 第2日(曇り)
 雷鳥沢キャンプ場を過ぎ、川を渡ると本格的な登山道となる。 出発から約1時間で稜線へ。 山の醍醐味、リーダーオススメの稜線歩きです。ハクサンイチゲやアオノツガザクラが群生する斜面のお花畑を眺めながら、絶景の登山道を歩きます。1時間の稜線歩き後、1時間半で奥大日岳山頂へ。中大日岳を経て大日小屋でトイレ休憩。そこからの下りで疲れ果て、大日平山荘手前の木道にたどり着くとホッとする。 この日の行動時間は約11時間の長丁場でした。

 8/9 第3日(晴)
 一気に下るのみ。クサリあり、ハシゴあり。気を抜かず丁寧に下ります。 富山で下山講をし大宮で解散となりました。 新型コロナウィルス感染症第7波真っ只中での山行。当初予定していた山小屋が、従業員のコロナ感染で休業となり、その連絡を受けたリーダーは急遽、雷鳥沢ヒュッテをごり押しして手配してくれました。 いつもに増して苦労が多かったであろうリーダーに感謝!です。

(W  記)



1日目(8月7日)

1     北陸新幹線「黒部宇奈月温泉」から高速バスで弥陀ヶ原まで


2     バスで約2時間乗ってやっと弥陀ヶ原に到着

3     登山開始前に昼食で腹ごしらえ


4     登山開始、天狗平まで急登の連続

5     チングルマの群生の中に雷鳥のひなを発見
近くで親鳥がピイピイ呼んでいる微笑ましい風景に皆感動する。


6     立山連峰の主峰雄山(3003m)をバックに集合写真

7     「ミクリガ池」を背景にパチリ

8     今日の宿「雷鳥沢ヒュッテ」に到着

9     皆元気な笑顔でお疲れ様の乾杯

2日目(8月8日)

10 雷鳥沢キャンプ場を通って新室堂乗越へ

11 室堂乗越から奥大日岳を目指す。

12 途中に雪渓も一部あります。

13 奥大日岳頂上(2611m)360度大パノラマ期待はずれのガスで真っ白

14 この先クサリ、ハシゴの連続で慎重に下る。

15 雲上の日本庭園を思わせる「七福園」

16 中大日岳(2500m)頂上に到着するも素通り

17 なかなか着かない「大日平山荘」までもう少しとリーダーに励まされる

3日目(8月9日)

18 「大日平山荘」前で出発前の集合写真

19 木道を行くと遠方に薬師岳を望む。

20 最後のハシゴを慎重に下る。

21 「猿が馬場」で小休止

22 落差日本一(350m)の称名滝展望台に到着

23 称名の滝バス停へ無事に登山終了 3日間お疲れさまでした。