1863 北アルプス 笠ヶ岳(2897.5m)
  
期   日:2022年8月2日(火)~4日(木)
天  候:晴~雨
参 加 者;6名
費  用:44,850円
コース :8/2 大宮6:41=(かがやき501)=長野7:37/7:45(特急しなの4号)=松本8:37=(ジャンボタクシー)
         =新穂高温泉バス停10:40・・中崎橋・・わさび平小屋11:55・・秩父沢13:50・・鏡平分岐点
         ・・鏡平山荘16:30
     8/3 山荘6:00・・弓折岳7:24・・秩父平9:58・・笠新道分岐11:45・・笠ヶ岳山荘13:25/13:55
         ・・笠ヶ岳14:10・・笠ヶ岳山荘14:35
     8/4 笠ヶ岳山荘5:00・・(笠新道)・・杓子平8:10・・中崎橋・・新穂高温泉13:35/13:40 (バス)
         =松本15:48/16:34==長野17:50/18:23=(はくたか572) =大宮19:35
     
 松本駅を8時37分に到着し、予約済のジャンボタクシーに乗る。新穂高温泉には10時40分に到着。 雲は多いが天気に恵まれ、鏡平山荘5時までの到着とのことで沢沿いの道を急ぐ。ワサビ平から1時間ほどで秩父沢出合に到着、水量は例年より多そうです。 沢沿いは大きな石の連続で歩きにくい。そこから、3時間ほどで鏡平山荘へ到着。二年前に改装されており部屋やトイレは山小屋とは思えないほどきれいであった。
 翌日、朝方、穂高や槍ヶ岳の山並みが鏡池に写った写真を撮り、弓折岳目指して登山開始。 今日は朝から霧に覆われ、見晴らしはききそうにない。途中には多くの高山植物や、ライチョウまで見ることができたが、あいにくの天気に先を急ぐ。稜線に出ると風も強くなり、小雨も降り出し、休むにも苦労する始末であった。 抜戸岳、抜戸岩を通り、山荘前の急激な岩場を通過し、やっと13時25分に笠ヶ岳山荘へ到着した。
  明日の天気が心配なので、少し食事をして、空身で笠ヶ岳へ向かう。さすがに空身は早い、15分ほどで頂上に到着。記念の集合写真をとり、すぐに下山した。
 最終日、天気は小雨なので、頂上は断念し、すぐに下山する。抜戸岩を通り、笠新道分岐より急登で有名な笠新道を下ります。 雨の中、予定より時間がかかりバスの心配をしながら、笠新道登り分岐に到着。新穂高温泉バス停にはやっと5分前に到着。
 天気の悪い中、先導していただいたリーダーに感謝いたします。

(N  記)




わさび平小屋でランチタイム


熊が出没するらしい

今までは車道でしたがここから小池新道の登山道に入ります


秩父沢で水汲み休憩


バックは穂高連峰です

鏡平小屋の庭で夕食前の乾杯!!!

非接触で扉が開くトイレのゴミ箱  これにはビックリ!


鏡平小屋の朝食です  まあ普通か? いいほうでしょうか?

鏡池に写る穂高連峰の朝焼け

3日6:00 鏡平小屋を出発

まだ早朝7時頃ですが霧が出てきました 早いですね!

クロユリが咲いていました

弓折岳山頂ですがバックは何も見えません


ライチョウのカップルを見つけました

抜戸岩(大きな岩の間に登山道があります)

笠ヶ岳山頂です 濃霧で360°何も見えません

4日5:20 笠ヶ岳山荘を出発 レインウェアをフル装着です

笠新道分岐 尾根に向かって最後の急登

尾根を過ぎて今度は大下り 転倒したらヤバいよ!

一瞬ですが穂高連峰が見えました この後雷が鳴り始めました