1845 山梨:笹子雁ケ腹摺山

期  日:2022年5月15日(日)
天  候:高曇り、一時雨
参加者;計6名
費  用:約4,200円(浦和起点+バス)
コース:南浦和6:38=高尾7:46/8:02=笹子8:58/9:07(バス)=新中橋9:15-笹子雁ケ腹摺山11:15/11:45
     -米沢山-お坊山14:15-大鹿峠15:00-慶徳院バス停16:15/16:22=甲斐大和16:27/16:41
     =17:42高尾
     
 連日雨天が続き実施できるか危ぶまれた中で、この日だけ天気予報がよかったので実施に踏み切った。笹子駅から歩く予定で、歩き始めてすぐバスが来たので乗車。 係はこのダイヤを把握していなかったが、メンバーの一人は知っており、これが体力面で楽になった。笹子雁ケ腹摺山の急登尾根は覚悟していたので、それなりの時間に到着。早めの昼食をとった。
  そこから先の米沢山、お坊山に続く稜線は大小いくつかのピークを上り下り繰り返し、お坊山の方が70mほど高い。 標高差と上り下りの高低差、距離を考えると、日帰りながら2回分の山を歩いた感じがする。稜線はところどころ狭く、急でクサリやロープもある。 途中南に開けた崖上の展望地があるが登山道分岐は手前にある。ここは間違えやすいので注意が必要である。山全体として枯れ葉でふんわりしており歩きやすい縦走路であった。 新緑が美しく、ミツバツツジやヤマツツジが見られた。
 景徳院から歩く予定であったが、大菩薩上日川峠からのバスに乗ることができ助かった。雨が降ってきたのは乗車の直前であった。2度ともバスに運よく乗れて助かった。 予定通りであったら車道歩きで疲れが増加したはずだし、雨の中の歩行を強いられただろう。

(S  記)





笹子雁ケ腹摺山①山頂集合写真

笹子雁ケ腹摺山②稜線上のミツバツツジ

笹子雁ケ腹摺山③崖上の展望台・登山道?は戻る

笹子雁ケ腹摺山④広葉樹の新緑


笹子雁ケ腹摺山⑤最高地点お坊山

笹子雁ケ腹摺山⑥下山途中のヤマツツジ