1844 桐生・太田:茶臼山~唐沢山

期  日:2022年5月12日(木)
天  候:曇りのち晴れ
参加者;男性6名、女性4名 計10名
費  用:約3,000円
コース:浦和6:45=大宮6:51/54(宇都宮線)=久喜7:14/21(東武伊勢崎線)=館林 7:50/8:16(東武小泉線)     =東小泉8:30/47=太田8:59/9:38=阿左美9:55 荒神山登山口10:15-荒神山10:40
     -茶臼山分岐-茶臼山11:37(昼食)/55- 八王子山12:28-石尊宮分岐-籾山峠12:40
     -日向山13:50-菅塩峠分岐14:05-唐沢山14:40-唐沢山登山口15:30
     -治良門橋駅16:15/33=太田17:01=館林17:40=久喜18:09(解散)
     
 梅雨前線が北上し雨が迫る心配の中、東武線に乗り換える頃には何と日が差し始めた。 集合場所の阿左美駅を出発し、県道脇の荒神山登山口から入るとあちこちから鳥の声が迎えてくれた。緑が濃さを増した登山道に木漏れ日が差し込んで清々しい。 所々山の斜面にはソーラー発電の大規模な施設が見える。コース脇に可憐な「ギンラン」を見つけて歓声、しばらく行くと今度は「キンラン」。添え木があてられ保護されていた。
 茶臼山山頂の電波塔脇で少し早めの昼食。山頂からは正面に少しかすんだ赤城の山並みを背にした桐生の市街地が見渡せる。写真撮影後、下って元のコースに戻る。
  このハイキングコースはよく整備され、各分岐には必ず案内板が設置されていた。さらに籾山峠に下って車道を横切り、また菅塩峠入口の看板横から上る。 菅塩峠分岐のくぼ地で一息つき、最後の唐沢山を目指す。疲れのたまった足を奮い立たせて頂上の東屋にたどり着いた。 下りは直下の国道に出る計画だったが、予定の道が通行不能となっていたため急遽「上州太田ビオトープの里」の駐車場のある唐沢山登山口に下り、治良門橋駅に向かうこととした。
 今回の山行はアップダウンを繰り返す思いのほかタフなコースで、参加者から「私の足 で20キロ歩いた」との声も聞かれた。しかし、それにも増して鮮やかな緑と初夏の澄んだ空気に癒された一日となった。

(K  記)





いろんな路線を乗り継いで、始まりは「阿左美(アザミ)駅」


最初のピーク、荒神山で水タイム。

登山道脇に、可憐なギンラン。


緑、緑の中、こもれびが.......。

こんな岩岩道もあり、要注意。

ちょっと早いお昼を食べた、茶臼山で。眼下は桐生の街。

アップダウンの多い山道に、庚申塔がヒッソリと。

木陰で一息。えっ、まだまだ、全然疲れてない?

こういう、なだらかな道ばかりなら良いのだが。

峠道、というのはホッとできるところだ。

キンランを何度もみかけたが、みな、大切に保護されている。

最後のピーク、一等三角点のある唐沢山。

たどり着いたゴールは「治良門橋(じろえんばし)駅」。ホッ。