1836 奥武蔵:越上山(おがみやま)

期  日:2022年4月19日(火)
天  候:晴れ時々曇り
参加者;計7名
費  用:A:1,402円(南浦和駅起点) B:1,816円(大宮駅起点)
コース:A:南浦和駅7:09=新秋津駅7:30・・秋津駅7:41=飯能駅8:10/8:22=吾野駅8:47
     B:大宮駅7:04=川越駅7:30/7:36=東飯能駅8:10/8:24=吾野駅8:47

      吾野駅9:00・・顔振峠10:23/10:27・・阿寺諏訪神社10:52/11:25・・越上山(566m)11:40/11:45
      ・・十二曲り12:50/12:55・・エビガ坂13:55/14:00・・ユガテ14:15/14:25・・橋本山(320m)14:45
      ・14:55・・東吾野駅15:40

    A:東吾野駅15:42=飯能駅15:57/16:05=秋津駅16:37・・新秋津駅16:54=南浦和17:15
    B:東吾野駅15:42=東飯能駅15:55/16:20=川越駅16:48/17:05=大宮駅17:28
     
 山行前後の日は雨模様であったが、当日は暑くもなく、寒くもない登山日和となった。吾野駅より橋を渡り、なだらかな登りの車道歩きを経て、登山道に入る。 終始、登りではあるが、前日の雨で濡れた新緑、桜、シャガなどの花を観賞しながら、身体も慣れた頃、顔振峠(かあぶりとうげ)に到着。斜面が削れた武甲山、子持山、大持山も見えた。
 越上山へ向かう途中に阿寺諏訪神社があり、その近くの広場で昼休憩を取った。越上山(566m)への登りは案外、侮れない道であった。 大きい岩もあり、足場を慎重に見極めリーダー、サブリーダーのリードの元、安全に通過する。頂上は木々に囲まれ、眺望はないが、本日の標高最高点で達成感を味わった。  「十二曲ってどこ?」と思っていたら、リーダーより頂いた詳細な登山地図には載っていて疑問は解決した。 小ピークにも大沢山、蟹穴山、茶嶽山などの名があり、そしてユガテへ向かう。以前より名前は知っていたが、どんな所なのか興味があった。 “桃源郷のよう”と表されていたからだ。確かにユガテは、それまでの登山道と違って、急に美しい集落があった。 広々とした休憩場にベンチが配置され、辺りの咲誇る花々をゆっくり観賞し、登山の疲れを癒した。
  最後に展望の良い橋本山(320m)に登る。これで登りは無いと安堵するも、前日の雨が乾いておらず、滑り易いので注意は必要であった。 福徳寺までは古道飛脚道と呼ばれている。“飛脚”との名がついているが、至って普通の登山道であった。本日は距離にして約10kmと久々に長距離を歩いたが、 越上山まで頑張って登れば小ピークは幾つかあるものの、終始下り基調であったので、疲労感は余りなく気持ち良く歩ける登山ルートであった。
 リーダーには下見の他、入念な準備をして頂き、またサブリーダーには登山中終始、チームを最後尾より支えて頂き感謝致します。 またご一緒させて頂いたメンバーの皆様とも、楽しい山行が出来ました。ありがとうございました。

(K  記:T 写真)





こもれびの中、緩やかな登山道で顔振峠へ向かう。


もちろん安全祈願も済ませました。

あと一頑張りで越上山山頂、がんばれ!


頂上手前の大岩もクリアしました。


十二曲峠で現地確認後、ユガテに向けて出発

奥武蔵の桃源郷(?)のベンチに座り小休止


桜のアーチを潜り、桃源郷を後に


最後のピーク、あとは下りだけ