1834 奈良・和歌山:吉野山と高野山

期  日:2021年4月14日(木)〜16日(土)
参加者;17名(男性4名女性13名)
費  用:46,000円

 1日目 4月14日 (木) 
 天  候:曇

 コース: 東京7:03=京都9:37/9:46=橿原神宮前10:56/11:03=吉野11:15ー吉野山駅
      ー宿(荷物預け)ー銅の鳥居(世界遺産)13:03ー仁王門・金峯山寺蔵王堂(世界遺産)
      ー吉水神社(世界遺産)ー勝手神社ー吉野水分神社ー金峯神社ー西行庵15:35
      ー宿 桜山荘・花屋17:40

 天気予報は雨でしたが、吉野駅に着くと曇でほっとしました。七曲り坂を登り、吉野山駅、金峯山寺の総門あたる黒門をくぐり、宿 桜山荘・花屋に荷物を預け、発心門である銅の鳥居、仁王門をくぐり、吉野山のシンボル金峯山寺蔵王堂を排し、「一目千本」を望む吉水神社へ、中千本の桜を眺める絶好ポイントですが、満開時期が過ぎており残念。
 勝手神社で御衣黄桜と出合う。吉野水分神社、金峯神社と足を進めて行くと奥千本の満開の桜に目をうばわれ、花吹雪とともに西行庵へ、山桜を愛でながら宿 桜山荘・花屋に向かう。

 2日目 4月15日(金)
 天  候:曇 小雨
 コース 桜山荘・花屋7:40ー吉野駅8:14=吉野口8:45/8:50=橋本9:26/9:53=極楽橋10:32
      ー不動坂コースー女人堂バス停ー女人道コースー弁天岳(984.2m)13:17ー大門(世界遺産)
      ー壇上伽藍(世界遺産)ー金剛峯寺(世界遺産)ー宿 密厳院16:20

 朝靄のなか、桜山荘・花屋を出発、車窓より藤、シャガを愛でながら極楽橋駅に着く。赤い極楽橋を渡り山道へ、高野槇、ミツバツツジ、山桜が咲く急な不動坂を登り、ショウジョウバカマ咲く清不動堂、女人堂へと進む。
 昼食後、タムシバ咲く女人坂を弁天岳まで登り下山して来ると高野山の総門として、風格のある赤い楼門 大門に着く。大門を経て壇上伽藍を拝見、芭蕉桜が見頃を迎えていました。金剛峯寺は日本最大の石庭「蟠龍庭」と千住博奉納、神秘的な襖絵に感動。桜を愛でながら宿 密厳院に向かう。

 3日目 4月16日(土)
 天  候:曇 晴れ
 コース 密厳院8:30ー奥の院9:10ー摩尼山(1004m)10:23ー楊柳山(1008.5m)11:22
      ー転軸山(915m)12:47ー登山口13:17ーバス停13:43=高野山14:03/14:25
      =極楽橋14:30/14:35=橋本15:18/15:31=新今宮16:18/16:29=大阪16:43/16:53
      =新大阪16:57/17:18=東京20:12

 密厳院本堂にて7時から30分、朝のお勤めに参加後朝食。密厳院を8:30分出発。風情ある桜の町並みを通り、一の橋をわたり、大名家や名の知れた歴史上の人物ゆかりの墓所に巨大な五輪塔が並び、圧倒されながら石の参道を進み、奥の院御廟に手を合わせ、大亀の木の白い花に癒やされながら急坂を登り、如意輪観音を祀る祠が鎮座するの摩尼山。黒河峠、楊柳観音を祀る高野三山の最高峰楊柳山。小継峠を経て下ると明るい杉林の美しい苔生す平坦な道になり車道に合流。右に折れて弥勒菩薩を祀る転軸山へ登り下山。
 心配して出発した天気も、リーダーの作って下さった、てるてる坊主の御利益で雨にならず三日間、世界遺産と登山を満喫することが出来ました。感謝申し上げます。

(I   記)





1  吉野駅から吉野山千本桜を目指す


2  金峰山寺の総門「黒門」をくぐり吉野山へ


3  世界遺産 金峰山寺蔵王堂前で集合写真


4  世界遺産 吉水神社に参拝


5  満開の上千本桜をバックに集合写真


6  世界遺産 吉野水分神社に参拝


7  一宿お世話になった「桜山荘花屋」の前で


8  朱塗りの極楽橋を渡って高野山へ


9  弁天岳(984m)山頂で集合写真


10 高野山大門まで下り集合写真


11 これが僧侶西行お手植えの西行桜だ!


12 満開のしだれ桜をバックに金剛峯寺入口で集合写真


13 今日のお宿 宿坊「密厳院」


14 大広間で夕食は精進料理をお坊さんのご給仕で頂く


15 朝食前に法堂にてありがたいお勤めの貴重な体験をする


16 お世話になった宿坊「密厳院」を後に高野三山へ出発

17 歴史上の有名な武将や大名の墓を見ながら
弘法大師御廟奥之院に向かって進む


18 高野三山一つ目 摩尼山(1004m)頂上にて

19 高野三山二つ目 楊柳山(1008.5m)頂上にて

20 高野三山三つ目 転軸山(915m)頂上にて

21 ケーブルカーで高野山駅から極楽橋駅に下り無事に下山する

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