1821 群馬・岩宿遺跡とカタクリの群生地

期  日:2022年3月24日(木)
天  候:晴
参加者;11名
費  用: 約4,000円(浦和基準)
コース:浦和7:50=高崎9:20/9:37=(両毛線)=岩宿10:18・・扇状地展望台・・琴平山 岩宿ドーム
     ・・カタクリ群生地・・稲荷山・・文化資料館・・大エノキ・・桜並木・・岩宿15:06発=(両毛線)
     =小山又は高崎==浦和17:24

 ここ数日寒暖差が激しく雪が降ったりして天候を心配した。今日は心地よい日和日で参加者としては嬉しい事です。 岩宿10時半に11名の仲間でサー出発。30分程歩いて標高96mの琴平山山頂へ。山頂には三角点があり数分の所に1946年に木目沢忠洋氏によって発見された岩宿の遺跡が有りました。 最初の発掘調査地点:岩宿ドームの保護観察施設では岩宿時代の人々の生活を映像で見ることが出来ました。
  再び歩いてカタクリの群生地へ。リーダーが心配していた開花も我々を迎えてくれたよう。なだらかな丘の斜面にカタクリ、アズマイチゲが。 「ワ~咲いている」一面にうす紫のかわいい花。皆写真を撮り満足感。花を背に向けベンチもあったので昼食。
 食後は稲荷山191mの山頂へ。山々に囲まれた展望は素晴らしかった。博物館も数分の 所にあり見学。 本館は日本列島全館を対象とした岩宿時代の資料や情報によって常設展示を構成する日本で唯一の博物館との事。 周辺は「岩宿の里」として公園化、整備されていた。公園の中には推定樹齢300年、幹回り3.1m高さ7.7mの巨大な天然記念物の「鹿の川 沼のエノキ」等が有り、四季折々に楽しめる所です。
 公園を後にして帰路へ。リーダーは数日前に下見に行ってくれたようです。今日一日楽しく過ごさせて頂きありがとうございました。

(I   記)





まず、琴平山の展望台へ向かう。


暖かい日差しを浴びて、山頂へ。

琴平山頂の三角点前で、1枚。


「岩宿遺構保護観察ドーム」へ。


古代史より、お花!? 稲荷山のカタクリ。

斜面はアズマイチゲとカタクリが仲良く。


アズマイチゲの白も、可憐。


稲荷山山頂のお稲荷さん。


「岩宿博物館」で石器時代の学習後の顔で、パチリ。