1820 信越:湯ノ丸山

期   日:2022年3月16日 (水)
天    候:晴
参 加 者 :計7名
費   用:5,000円

コース  浦和6:45=本庄7:56/8:10(レンタカー)=地蔵峠10:15/10:50--鐘分岐11:35/11:45
     --湯の丸山(昼食)12:45/13:25--鐘分岐14:10/14:15--湯の丸スキー場リフト上部14:35
     --地蔵峠14:45/15:10(レンタカー)=本庄16:50(解散)

 某、天気予報では湯の丸山山頂の気温4℃、登山には不適のCレベルとの情報だっだ。でも天気予報は晴れ、朝から青空が広がり、早朝から暖かな日だった。 本庄駅に集合、先に到着していたリーダーがレンタカーで颯爽と現れた。皆、ウキウキしながら乗り込み、いよいよ雪山登山へ出発となった。
 標高が上がり地蔵峠に近づいてくると道路脇の山の斜面に残雪が現れ始めた。地蔵峠(湯の丸高原)に到着、皆、雪山登山の装備を整え、いざ出陣となった。 歩き初めは雪もなかったが登山口から歩を進めると一面の雪景色が広がっていた。30分ほど歩いた所でアイゼンを装着、残雪期の雪のせいか、湿った柔らかい雪で足が沈み込む。 踏み固まった足跡を踏んでも所々でズボズボと沈んだ。
 鐘分岐までは林間の勾配の緩やかな雪道を進んだ。林間を抜け鐘分岐に着くと雪景色が広がり太陽がさんさんと降りそそいでいた。 風もなく暖か、登山記念の鐘をつき登山の無事を祈る。鐘分岐から湯の丸山への雪道は少し斜度は上がるが展望が良くなってきた。 沈む足に苦戦しながらも周囲の山々の眺望を楽しみながら湯の丸山山頂へ登頂した。
 頂上は雪が風で飛ばされてしまうらしく、雪はなく堆積した岩がゴロゴロしていた。私達が登った日は風もほとんどなく、気温12℃と暖かかった。 目前には水の塔山、籠ノ登山、麓には高峰高原の集落が見えた。東には黒斑山、前掛山などなど、山々の眺望を楽しみながら暖かな山頂でランチタイムとなった。 山頂で、ランチ出来るとは、晴れ男のリーダーのおかげかも、下山は鐘分岐まで下り、湯の丸スキー場の脇を下って地蔵峠に無事に到着した。  帰り支度をして帰路へ、お天気に恵まれ、皆、楽しかった湯の丸山登山の思い出をお土産にレンタカーにて本庄駅に到着し解散となった。 楽しい雪山山行を計画し、導いて下さったSリーダー、往復の運転もして頂き感謝です。 見守って下さったリーダー、サブリーダー、楽しい時間を共有出来たメンバーにも感謝です。 ありがとうございました。

(W   記)




深い雪の中登り始める


カップル(?)で愛の鐘をついてみました。


後方には浅間山が望めました。


2時間あまりで頂上へ


やっとの思いで平地にたどり着く


東、西篭ノ登山を見ながら下山

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