1802 長瀞アルプス・宝登山

期  日:2022年1月19日(水)
天  候:快晴
参加者;12名
費  用: 約3,000円
コース:浦和駅発7:30―8:20熊谷駅8:28<秩父鉄道>野上駅9:18着
     野上駅9:30~万福寺~奈良沢峠~宝登山11:50~12:20<昼食> 宝登山神社13:30
     ~長瀞駅着13:50(解散)

 晴天の続く関東平野だが秩父はいかに、と防寒装備で集合の野上駅に降りたが拍子抜けするほどの暖かさ。ホッとしてさっそく元気に歩き出す。
 万福寺の脇を、見覚えのある長瀞アルプスの登山道に入る。しばらく雨が降っていないらしく足下の落ち葉はカラカラで霜柱も見えない。日差しをいっぱい浴びて登っていると、奥武蔵を歩いているような感覚になるが、周辺は目線以上の高い山々に囲まれていて、ああ、秩父だな、と思わせられる。
  朝、リーダーが説明の際に、通行料100円を集めます、と言うので?と、思ったが、その料金箱が登山道の脇に置かれていて、この山林は民有地だとの看板も。はい、納得、で、チャリンと御賽銭のように硬貨をいれる。
 この辺りの池では天然氷も造られている。この寒さならキンと密度の高い氷になって、夏のかき氷を美味しくしてくれるんだろうな、などと、登りの息切れを宥めながら歩く。奈良沢峠をすぎて前方にちょっと小高く見える山頂が宝登山。登り口には大きな「毒キノコの見分け方」の看板が。親切だなあ~。
 目の前の階段を頑張って登り切ったところが山頂、蝋梅の花が待っていた。日溜りの山頂は三々五々の見物客でちょっと賑やか。我々も、先ずは花より団子で、昼ご飯にする。咲き始めの蝋梅と両神や武甲など、秩父の山々を眺めながらのデザートの豆大福は、ことにも美味であった!
 お腹もいっぱいになり、宝登山神社に向かってゆっくり下りながら、花を愛で、お喋りを愉しみ、小1時間ほどで長瀞駅へ。ここで解散だが、新年初顔合わせの仲間もいるので、熊谷駅で下山行。やっぱり、みんなで飲む生ビールは  ひと味違うね~、と、いつもの感想を口にする。(この、何時と同じ、が言えるのが、今は貴重なので)さあ、明日からまた、頑張るぞ!

(T   記)





派手なラッピングの秩父鉄道で野上へ。


山影の「長瀞アルプス入り口」から歩き出す。

「1人100円」の通行料を、この可愛い木箱へ投入。


風もなくたっぷりの日差しを浴びて、林間を登る。


何を熱心に見ているの?「毒キノコに注意」の看板だそうな。

さあさあ、この階段を登らなくては、蝋梅の花に会えないよ。


宝登山々頂。蝋梅見物の方に、シャッターをお願いする。


両神山の稜線がきれいなシルエットに。


今日のデザートは、豆大福! 美味しかったよ~。


この澄んだ青空なので、繊細な花も良く映える。


全体には花付はまだまだだが、南西斜面は見頃かな。


ロープウエイの山頂駅で。まさか、ロープウエイには乗らなかったよ。

宝登山神社の参道を、ノンビリ長瀞駅へ向かう。今日の天気に感謝しながら。