1782 北秩父 波久礼~陣見山

期   日:2021年11月10日(水)
天    候:晴
参 加 者 :8名
費   用:3,000円

コース  波久礼駅8:03 登山口8:14 築坂峠9:19 虎が岡城跡9:20-9:50大槻峠10:07 
     陣見山山頂11:05-11:20昼食11:30-12:00林道12:10 樋口駅13:32(解散)下山講14:36乗車

 波久礼駅8:00集合。小さな駅だ。登山口は、かんぽの宿の下で車道から左に入る 細い、分かりにくい道だった。
 登山道には沢山の落ち葉が色とりどりで、今時しか見られない楽しい道。眼下に町が見える痩せ尾根の登山道。 アップダウンを繰り返すと、虎が岡城の下に出た。城に上がるのに急な階段の細い道を、息を切らして登る。
 ここで、長めの休憩 この登山道は虎が岡城をメインにして、峠と峠を結んで歩く渋いコース。小さな山城が多く、戦国時代には、城と城の連絡するために開かれた道のようだ。 この陣見山山稜は、秩父から熊谷へ流下する荒川の北岸にあり地味な渋めの山稜。陣見山の山頂には電波施設が、陣取っている。 又、珍しい三角点が土の中に入れてあり重い蓋がしてある。空けてみようとしたが、重く中を見ることが出来なかった。二等三角点の様だ。
 ここから、少し下った日当たりの良い所で昼食。そこから10分程で林道にでた。再度榎峠まで、急斜面を登る計画だが、 みんな林道に出た途端、登る意欲をなくして、林道を下りたいと言い出して、榎峠は割愛してのんびりと林道を下ることにした。
 樋口駅の近くにそば屋がありそこで下山講となった。まだ、1時30分。昼間から飲むのはどうか?と言いながら結局注がれるままに、何杯も私は飲んだ。 久し振りに1卓で、8人の顔を見ながら飲むビールは格別だった。

(O   記)




波久礼駅を出発


祠でパチリ


あずまやで一休み


雑木林の急坂を登る


陣見山山頂


榎峠へ向かう林道からみた長瀞の町

美しい紅葉の中を下山 
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