S-86 上州・武尊山

期   日:2019年4月6日(土)
天   候:快晴(尾根、山頂は、強風)
参 加 者 :男性2名、女性1名
費   用:7315円(ガソリン、高速、リフト代含む)

コース   大宮そごう横6:30⇒圏央道入口7:00⇒沼田IC8:25⇒川場スキー場 PK8:50
      ⇒登山手続き終了10:00(リフト〜第五リフト)⇒リフト終点10:38 祠 11:12
      ⇒剣ヶ峰山11:30⇒武尊山山頂12:43/13:00⇒昼食13:18/13:30⇒剣ヶ峰山14:08
      ⇒第五リフト終点14:26(第五リフト〜リフト)⇒ 川場スキー場PK15:00

 リーダーの運転する車は、順調に進み、大宮から2時間20分で、川場スキー場に到着。好天のせいか、スノボー、スキー客の数が、すごい。登山客もわりと多かった。リフトを利用するには、登山届が必要でしかも一人一人自筆で書く必要がありすごく面倒な手続きの為、1時間もかかってしまった。
 やっと終わってさあリフト、4人乗りに2回乗り換えスキー場 最上部の終点までいく。リフトからみるゲレンデには、大勢の若者たちで、賑わい、活気づいていた。終点でアイゼンをつけて出発。
 いきなりの急登。踏み跡をはずすとズッボォと膝まで入りところもあり、気を付けて登る。剣ヶ峰の手前の祠まで来ると、もうスケールの大きな雪絶景。そして30分弱で痩せた剣ヶ峰の山頂、ここからの下りがガレたルンゼで一歩一歩緊張しながら通過する。そのあと、風のこない場所を見つけて、リーダーから頂いた美味しい柏餅を頬張る。
 さらに、武尊山までは、標高差こそ160mしかないが、登り下りの繰り返しと急登の箇所もあり、風にも吹かれるが何とか山頂にたどり着く。山頂では、このスケールのでっかい眺めを満喫。この場所にこの時期にきた者だけに与えられた贅沢を頂きました。
 下山も慎重に慎重にと自らに言い聞かせながら下りてきました。 雪の武尊山は、いつも10m以上の風が吹くことが多いし天候が悪い時が多いと聞き 改めて今回は、ラッキーだったと思いました。
  レーダーとKKさんに、感謝、感謝!

(K   記)




武尊山の登山届。一人一人記入と遭難の場合の説明など
長く、1時間もかかってしまった。


仕度もOK。天気もいいし、よし行こう。


剣ヶ峰手前の祠。


剣ヶ峰越えてもまだまだ遠いよ。

やったぜ。雪の武尊山。眺望、スケール最高!


剣ヶ峰のこの絶壁は、登りも下りも要要注意ですよ。