1532 越後湯沢・湯沢高原アルプの里ハイク

期   日:2019年9月7日(土)
天   候:快晴 30℃
参 加 者 :8名
費   用:約10,000円 (大宮起点交通費:JRジパング利用、ロープウェイ)

コース   JR大宮8:50=(上越新幹線とき309)=越後湯沢9:44―ロープウェイ10:10=10:20山頂駅10:30
      ―展望テラス-風のテラス―トレッキングコース―林道分岐―12:00大峰山山頂12:10
      ―12:50風のテラス(昼食)13:10―13:40ロックガーデン13:50―14:15ロープウェイ山頂駅14:20
      -山麓駅14:30 山麓駅にて解散。自由参加で越後湯沢♨外湯「山の湯」で入浴。
 

 昨年と同様に今夏も天候不順(酷暑・高湿度・夏台風襲来)でHC浦和の夏期山行中止が多くこの山行も数日前から危ぶんでいましたが、台風13号と15号の合間の快晴に恵まれ実施された。
 川端康成の小説「雪国」の冒頭ではないが、長い上越新幹線・大清水トンネルを抜けると雲一つない快晴の越後湯沢駅に滑り込んだ。久しぶりの☀マーク太陽に参加者の顔が緩む。
 湯沢高原ロープウェイ山麓駅に向かう。往復乗車券の改札を受け山頂・パロラマステーションに向け出発。
 眼下の湯沢温泉街や湯沢リゾートのマンション群が目に飛び込んできた。10分で山頂駅に到着し標高1,000mの展望テラスに向かう。
 左から谷川岳・茂倉岳を初めとして朝日岳~巻機山~越後駒ケ岳の越後の山々がくっきり姿を見せてくれ、みな感激の声を挙げた。これぞ標高1.000mの大パノラマ!!絶景を楽しんだあと、いよいよ湯沢高原パノラマハイキングコースをスタートした。
 眺望の坂道で足慣らしをしながら風のテラスの展望台で休息。ここから林道の急登を大峰山山頂まで進む。湯沢の街を左に進みながら振り返ると米どころ魚沼の稲穂の実りが鮮やかに目に飛び込んできた。豊作間違いなし。
 林道分岐から山頂まで汗を拭き拭き登ること20分。視界がパット開いて高原スキー場が目の前に広がった。吹き上げてきた風が心地良い。記念撮影して小休止後、登ってきた林道を引き返す。係りの和田さんが予約してくださった「風のテラスのレストラン」で昼食を取りロックガーデンの高山植物の鑑賞に向かった。
 手入れのゆきとどいた花々を鑑賞しガーデンテラスで花談義。湿地花園・あやめヶ池で水中観察しミニトレッキングコースあとに山頂駅に向かった。山頂駅ではツアー客や家族連れでにぎわっていた。
 山頂駅14:20のロープウェイで下山し解散となった。素晴らしい仲間との時間と素晴らしい天候に感謝した一日でした。
その後自由参加で越後湯沢の立ち寄り湯を楽しみ駅前で下山講を楽しんだ。

(K   記)