899  上越国境 三国山(スノーシュー)本部合同

2013年3月30日(日)

天 候:曇時々雨
参加者:17名 (うち本部参加8名)
費 用:3,500円(熊谷起点)
行 程:9:30駐車場-10:15三国峠御阪三社神社10:25-11:20三国山11:50-12:35御阪三社神社12:55-13:20駐車場着

 高速道路を群馬に進めると車のワイパーが動き出し、今日の天気を暗示している。
 曇り空を眺め、また肌寒さを感じながらめいめい雨具を着込んだりして出発をする。雪は固まっており、今日はスノーシューの出番はなさそうだ。雪が固まっているためトレースも見づらく赤いマーカーを見つけながら歩くこと、1時間で御阪三社神社のある三国峠に着く。
 相変わらず天気は思わしくないが、枝に付いた霧氷はじつに綺麗。特に稜線から見る霧氷はさくらが満開に咲いているような景観で皆感動。それにしても良くこの急登をアイゼンなしで皆登ったのは立派。
 時々ガスが上がり苗場スキー場や周りの景色も見えるがほんの一瞬だけ。夏になればニッコーキスゲが咲くお花畑の木道階段を登るのはきつい!この木道を登り切ればほどなく山頂となる。
 鐘のある頂上で記念撮影をしてランチとする。天候回復は見込めず、ピストンに切り替え下山へ。途中三国峠では時間調整のため大休止。今回私がせっかく持ってきたショートスキーの滑るところを見たいという皆さんの多大なリクエストに答え、O隊長の寅さん調子の解説「登山靴で滑るスキーがいかに難しいか」の後にお披露目となったが、恥ずかしい半面、気分は\(^o^)/。
 小雨の降る駐車場に着き、猿ヶ京「まんてん星の湯」¥650で汗を流し、関越道渋滞のため本庄より下道を通り帰路に就く。

Y.記

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