No. 1456 茨城・袋田・生瀬富士〜月居山

期   日:2018年11月25日(日)
天   候:快晴
参 加 者 :5名
費   用:6,800円(ジバング、バス代)

コース   浦和7:27=上野7:46/8:00(ひたち3号)=水戸9:18/9:22(水郡線)=袋田10:31/10:35
      (バス)=滝本10:45/10:55―生瀬富士登山口11:10―生瀬富士12:05/昼食12:25
      ―岩稜12:45―立神山13:20/25―かずま十字路13:50―滝見大展望台14:05/10
      ―かずま十字路14:25―滝本14:50/15:10(バス)=袋田15:20/15:59=水戸17:14/17:55
      (ときわ84号)=上野19:09/19:15(高崎線)=浦和19:34

 「袋田の滝」周辺の400m程の山々、一般向けの山と考えていたが下見をして 驚いた。生瀬富士は鎖場、岩稜、傾斜が厳しい下り、倒木などで岩山の経験がないとやや厳しい。申込者に連絡し再募集して集ったのが5名、この季節浦和から日帰りは厳しいが特急を利用しトライした。
 天候は云う事なし、快晴・無風、むしろ暑い。頂上手前の鎖場、全員何もなく通過。昼食後東に延びている岩稜に向う。両側が切れ落ちている岩稜はこのコースの目玉の一つ、岩稜から見る奥久慈の山々、赤茶けた色々を見せている。奥の高みに登っての写真背景は岩と空のみ、何となく気分が良い。頂上に戻り滝見大展望台までの縦走、下りの傾斜がきつい。ロープを頼りに下り、登り返す。この大小の繰り返しがじわじわ体力を奪うが、今日のメンバーは流石に再募集に応じた猛者、予定通り大展望台へ辿りつく。途中の紅葉はピークが過ぎたといえ素晴らしい。滝の水量は下見の時より少ない。このコースのもう一つの目玉は袋田の滝の上流を渡渉、月居山に登るのだが、渡渉不可の場合引き返すことになり、時間がない為かずま十字路から滝本に下る。メンバー、フルコースのご馳走に満腹、月居山は中止した。天候に恵まれた事が最大のご馳走であった。
 尚、月居山は大子町のハイキングマップに記載されているが、生瀬富士はない。一般向きのハイキングコースでない事を覚えておこう。 

(A  記)




登山前 生瀬富士・立神山を背景にパチリ


お尻で失礼、鎖場を登る猛女達


生瀬富士の頂上




岩稜

岩稜に立つ。マナスルに登頂したぞ???

滝見大展望台

滝本に下る、美しいのは紅葉?美女連?