NO.1381 新年山行(高尾山)

期日 2018年 1月11日(木)
参加 16名
天候 快晴
費用 1,900円

行程  武蔵野線南浦和駅8:05 =府中本町駅 = 南武線分倍河原駅/京王線  = 
     高尾山口8:55 − 稲荷山10:45 − モミジ台11:35/12:05(昼食)  − 
     一丁平展望台12:45 − 小仏城山13:15 − 小仏峠13:50 −  小仏バス停
     14:40 = 中央線高尾山駅15:00 = (中央線西国分寺/武蔵野線)  = 
     武蔵野南浦和駅16:30

 新年初めての山を目指したハイキングで、これに相応しく、素晴らしい快晴に恵まれて高尾山登り口に入る。高尾山登山コースは幾つかあるが、地図に記載されている「本格的な尾根歩きコース=稲荷山コース」をとった。東京近郊で最も人気のハイキングスポットで、外国人のハイカーも多いと聞く。登りやすい登山道を一定のペースで登るがそれでも体が温まり汗を?く。時々そよ風が吹き、すっきり晴れた青空の下でのハイキングは爽快。稲荷山で山間の富士山の顔を拝見し、高尾山頂手前の階段を上らずモミジ台へ。青空の中で、雪を頂き、頂上でほんの少し雲の懸った富士山の景色は絶景。富士山は日本人の誇りと感ずる。また、富士山を眺めながら食べるおにぎりはこれまた一味違う。
  下りは小仏峠を経て小仏バス停へのコースをとったが、一丁平展望台までは木道のハイキング道がよく整備されおり、関係箇所の観光地に対する力の入れ具合を知る。一丁展望台及び小仏城山で再び富士山の秀麗を拝見でき、小仏城山では遠く、新宿のビル群、スカイツリー、ぼんやり房総方面を眺望することができた。ここから本格的な下りで、小仏峠、明治天皇休憩所碑を経由し小仏バス停到着。   晴天に恵まれてのハイキングは、正にリーダーの適切なリーダーシップ、参加者の心掛けの賜物。新年に向けてよいハイキングのスタートができた。

(F.M 記)



高尾山登山口


稲荷山山頂


高尾山手前分岐(右は高尾山山頂への木道)


モミジ台にて(富士山は中央からやや左、とんがり山の右)


富士は日本一の山


小仏城山


小仏峠明治天皇休憩地記念碑


湧水場にて休憩