No.1225 秩父・三宝山〜甲武信岳


◇期  日:2016年6月11日(土)〜12日(日)
◇天  候:晴れ
◇参 加 者:男性4名 女性3名(読売新聞1名)
◇費  用:12,100円

第一日
コース:大宮7:50=川島IC=佐久IC=毛木平13:20−十文字小屋15:20(泊)

第二日
コース:十文字小屋5:40−大山6:46−武信白岩山8:19−尻岩8:30−三宝山10:05−甲武信岳11:10−千曲川水源地12:30−毛木平15:03=佐久IC=川島IC−大宮

 大宮りそな銀行前を2台の車に分乗して、7時50分出発。梅雨入りはしたが天気は晴れ。途中寄居パーキングで、読売新聞のF氏と合流する。 毛木平駐車場1時20分出発。八丁坂の頭までの30分位の上りは今日の頑張り所だ。休憩しながらも十文字小屋まで予定の2時間で到着した。 2日目 今日も良い天気、 昨日ゆっくりできたためか、皆爽やかな顔で出発。歩き始めるとすぐ、栃本への道を左に分ける。大山直下の岩場は、圧倒される。鎖が付けられた急な岩場を、慎重に登る。武信白岩岳は岩峰です。右を巻いていくと、面白い形の尻岩につく。今まで黙々と登ってきたが岩を見ながら話しに花が咲く。シャクナゲの花が色濃くなってきました。写真を撮りながら登っていくと三宝山。埼玉県の最高峰です。頂上のシャクナゲは、まだ固い蕾でした。展望はよく、眼前に甲武信岳、右隣にうっすらと富士山も見えます。展望を楽しんだ後、甲武信岳に向かって下って行きます。鞍部にこれより5分の看板があり、急登を登りつめると頂上。頂上には長い木柱があり、甲州(山梨県)武州(埼玉県)信州(長野県)の境で笛吹川、荒川、千曲川の三大河川の源、分水嶺になるそうです。国師ケ岳、金峰山が見えました。展望を楽しんだ後いよいよ下りです。奥秩父縦走路を下って行くと、千曲川源流分岐、10mくらい前に鹿発見、ゆっくりとなにか食べている。右に入り、20分程下ると千曲川水源地です。沢のはじからちょろちょろ水が湧き出ている。冷たくて、まろやかで、喉にしみこむ。リーダーが浦和仕込みのオリジナルコーヒーを入れてくれた。まろやかなコーヒーをのみながらくつろいでいると、一頭の鹿がコーヒーの匂いに誘われたのか現れた。しばらく様子伺いしていたが、何もないとわかったのか離れていった。長いだらだらの下りが続いたが、3時毛木平に着き、無事帰宅した。  (K 記)  



案内図で今日・明日の説明中

さあ、十文字小屋をめざして渡る

急登の八丁坂の頭・余裕です

今日のねぐらに到着

夕食前のひととき

出発前の小屋前で


「アズマシャクナゲ」をパチリ

岩・鎖もあるよ

大山から望む三宝山

埼玉県・最高峰で

甲武信岳山頂

水源地水カフェ・Masudaでくつろぐ

コーヒーの香りにお客さま

清流のナメ滝