NO.1214 奥武蔵・奥武蔵七峠縦走

期 日  5月8日(日)
天 候  晴れ
参加者  浦和支部11名 本部13名 合計24名
費 用  約1,600円(南浦和起点)
コース
正丸駅8:45−旧正丸峠9:48−サッキョ峠10:50−虚空蔵峠10:50−刈場坂峠11:28/12:00(昼食)−山毛欅峠12:46−飯盛山山頂12:10−飯盛峠13:15−関八州見晴台13:57/14:15−松立森ノ峠−高山不動尊15:00/15−パノラマコース入口15:35/40−西吾野駅16:30(解散)

 集合場所の西武鉄道正丸駅には、GW最終日で気候の良い時期なので伊豆ヶ岳を目指すと思われる同じような服装の人々でにぎわっていた。本部合同の山行なのでリーダーおよびサブリーダーは、新ハイの腕章を付け、また旗を持ち案内、受付を行った。最初の旧正丸峠に向け出発したが、やはり同じ方向へは我々のグループのみであった。集合時に注意事項として、予定のルートは関東ふれあいの道として整備されたルートなので歩きやすい。しかし、旧正丸峠を過ぎサッキョ峠間に急斜面で階段が崩壊し、リーダーでも躊躇した大変滑りやすい箇所があり用心するよう脅されていたので、ビクビクしながら旧正丸峠を通過した。しかし、問題の場所にはロープが掛けられて、問題なく通過することが出来、安堵しました。新緑の中の気持ちの良い山道を進んでゆく。なんと、当日は本ルートと一部重なるトレイルランの大会のコースに当たり、苅場坂峠から山毛欅峠までの間、たびたび立ち止まりランナーを通過させることとなった。こちらは、息が上がりながら進むなか、元気に走り抜けてゆきます。七峠の終わり近くの関八州見晴台では、つつじが満開で大きなプレゼントでした。西に秩父の山々、東に狭山丘陵等武蔵の平地を望むことができました。コースのオマケの関東三大不動の高山不動尊に寄り、樹齢800年の大銀杏を見て下山しました。 (T 記)



正丸峠向けて


ここから、本日の難関。気を付けて


刈場坂峠にて昼食の後、昼食


関八州見晴台には、つつじが満開


秩父山地を望み、武甲山が見える


高山不動尊本堂脇で、休憩


樹齢800年の大銀杏


各峠の標識