No.1206 霊仙山・藤原岳


期 日:4月8日(金)〜9日(土)
天 候:晴れ
参加数:9名
費 用:約27000円

コース:
 1日目 東京=米原=醒ヶ井10:10=醒ヶ井養鱒場10:20―榑ヶ畑―汗吹峠11:45―展望台12:25〜45経塚山13:45―霊仙山14:15〜25―醒ヶ井養鱒場18:10=醒 ヶ井=大垣(泊)
 2日目 大垣=名古屋=西藤原10:10―8合目12:10〜40―藤原山荘13:45〜50―最高点14:05―8合目14:45〜55―西藤原16:25=名古屋=東京

1日目:
醒ヶ井駅から醒ヶ井養鱒場までは9人乗りのジャンボタクシーで行く。ここから榑ヶ畑登 山口までは長い4Kmの林道歩きである。山小屋かなやを左に見て、急坂をジグザグ登ると汗ふき峠。さらに急登すると見晴台に着く。正面に琵琶湖が大きく見えましたが、伊吹山は5合目付近から上に雲がかかり頂上は確認できなかった。ここで昼食。見晴台(5合目)あたりから樹林帯を離れ、見晴しがよくなり振り返ると所々で琵琶湖が眺められます。お虎ヶ池を左に見て経塚山に登る。これから先フクジュソウがみられるはずでしたが、まったく葉も花もない。登山道の一筋の先に霊仙山が見える。霊仙 山山頂で記念撮影し、早々に下山開始。粘土質の登山道は滑りやすく、慎重に下る。
 ところで、出発時、醒ヶ井養鱒場で小動物(ヒル)がいるとの情報があり、3名が登山回避しました。6名で登りましたが、幸いなこと1匹もいませんでした。またタフな 登山で、CL自身の膝が笑い出し、予定を50分遅れました。すいませんでした。

2日目:
 藤原岳は大貝戸コースを登ることにしました。昨日と違い樹林帯が多いが明るく、8合目付近からは待望のフクジュソウの花もたくさん見られます。藤原山荘にザックを デポして藤原岳山頂に向かう。山頂で記念撮影。戻りは聖宝コース、坂本谷コースがありましたが往路を戻ることにして無事西藤原駅に到着。名古屋からは新幹線ひかり 号で東京へ。M 記

藤原岳の花へ



霊仙山途中の虎ヶ池

背景は経塚山

霊仙山山頂で

この電車で藤原岳へ向かう

西藤原駅です

藤原岳最高点でパチリ