NO. 1171  
太平山


◇期 日:11月29日(日)
◇天 候:快晴
◇参加者:20名
◇費 用:1840円(JR+東武線)

 コースタイム:新大平下駅 8:45―― 清水寺9:55、10:03――馬不入山登山口10:25 ―――馬不入山山頂11:00、11:20―――桜峠11:50、12:00―― 晃石山12:40、12:45――太平山神社13:30、13:45――謙信平 13:47、14:30―――新大平下駅15:23 解散

 浦和駅で、一緒になったOさんと6:45発の東北線で、栗橋へ、そこで、Iさん、Oさんと合流。7:57発の東武線に乗車。板倉東洋大駅で,快速に乗り換え、8:22 に、新大平下駅に到着。途中の車窓から、熱気球が上がっている景色や筑波山もはっきりと見ることができました。駅から清水寺までは、車道、田舎道、人家沿いの道などを通っていく。途中ゆずや柿が鈴なりになっているのどかなところがいい感じでした。1時間ほどで、清水寺へ。朝は、寒くて防寒対策をしてきましたが、だんだん暑くなってきました。馬不入山登山口からは、すぐに急登、ずっと続く、これが結構きつかった。それに、天気が良すぎたので、シャツ一枚しか着てなくても、全身汗びっしょり、この時期には、めずらしい好天でした。11時過ぎに、山頂に着くまで、みんなも結構ばて気味でした。山頂は、他の登山客も多く、狭いので、急登の疲れを癒してすぐ出発。ここから、ゆるやかな下りと少々の登りを進むと30分ほどで、桜峠に到着。ここでもベンチは、他の登山客に全て占領され混雑。それでも無風快晴で、眺めも良く気持ちがいい。お腹が減ってきたがもう少し我慢。ここから、15分位、木の手すりがついた階段を上って行き、登り、下りを繰り返しゆくと晃石山へ到着。山頂から、雪をかぶった日光男体山などがよく見えました。この山頂も狭く混雑していました。ここからは、ずっと下りが続き、太平山神社へ到着。遅い昼食にありつける。神社前で集合写真をとり、お待ちかねの太平山名物「焼き鳥、団子」をめざし、謙信平に降りていきました。ところが、残念。観光客と登山客が多すぎて、焼き鳥が売れすぎ、売り切れ。でも、熱々の卵焼きと団子で、みんな満腹。
 下山講は、久喜駅で、途中下車して、「桜水産」で、盛り上がりました。丁度、私の誕生日をばらしたら、赤ワインのフルボトルサービス、楽しさも倍増。リーダー他メンバーに感謝の一日でした。(K記)