NO.675   
金ヶ嶽〜大平山


◇期  日:11月18日(木)
◇天  候:曇り時々晴れ
◇参加者:10名
◇費  用: 

コース 高崎線大宮駅8:39発=熊谷乗換9:18着・乗換秩父電鉄9:30発=野上着10:19〜10:26・・登山口10:40・・金ヶ嶽山頂11:25・・途中食事(12:00・12:25)・・葉原峠12:40・・太平山13:15・・521標13:20・・波久礼駅14:45

 心配していた前日からの雨も早朝には止み、家から出たときには晴れ間も見えてきた。野上駅を下車して踏切を渡り、正面左に紅葉に色付いた金ヶ嶽を見ながら進むと、間もなく高砂橋にさしかかる。橋の下の荒川の両岸も紅葉で色づき、なかなかの眺めであった。橋から20分程度で登山口である春日神社の鳥居に到着。ここから山頂までの山道は木々に囲まれ展望はないが、時折、風で舞い落ちる落ち葉がキラキラとなかなか風情があった。40分程で春日神社と葉原峠との分岐を左折し春日神社に向かう。分岐から間もなく春日神社に出る。金ヶ嶽山頂は神社のすぐ上にあったが、展望も無く、木の根元にSHCカワスミと記載されたものと、木の上に吊るしてある小さな標識があるだけであった。ここで記念写真を撮り一旦分岐まで戻り、葉原峠に向かう。石の標識がある植平峠を経由し葉原峠にでる。ここはやや広い林道で標識もあるが、登山道はこの林道を横切る。ここからは標識もなく踏み跡を頼りに進んだが、気がついたときはいつの間にか小林山、大平山は通過しており、下山道の521標に到着していた。小林山と大平山の山頂は平坦な尾根の一部で道沿いに標識もないためうっかり通過してしまったが2.3人の人は道路の中央にある小林山の三角点があったのは気づいたようであった。521標からは急な下りであったがロープが張ってあり、道は判り易かったため問題なく下れた。しかしながらその先の林道へ出る道が元々はっきりしていないのに、さらに落ち葉で隠れてしまって全員で探しながらようやく林道に出られ、無事波久礼駅に到着できた。 R記



高砂橋からの金ヶ嶽

春日神社

金ヶ嶽山頂の標識

金ヶ嶽山頂にて

かんぽの家と鐘つき堂山