NO.639  
額取山(郡山)
        


◇期  日:5月30日(日)
◇天  候:曇/晴
◇参加者:19名
◇費 用:2,800円

 コースタイム:久喜駅6:40=郡山IC9:10=滝登山口9:35〜9:45−額取山11:35〜12:20−大将旗山13:30〜13:45−御霊櫃峠14:30〜14:40−郡山南IC15:30−久喜駅18:00

  久喜駅発6:40、郡山ICを9:10に出て滝登山口に向かう。マイクロバスには厳しすぎるくねくねした細い道、困惑顔の運転手さんだが、 「も少し先まで行けそうですね」、「まだ大丈夫そうですね」との願いに応えてくれる。ようやく登山口の駐車場へ、ここでUターンできるの?と思えるほど狭い所だがさすがプロ、降車前のあざやかな方向転換に思わず拍手が湧き起こる。
  緑萌える森に分け入りしばらくすると、トリガタハンショウヅル、ホウチャクソウ、ユキザサなど多種多様の山野草がポツリポツリと咲いている。写真を撮ってもすぐに追いつけるゆっくりペースなのがありがたい。
  森を抜けると一気に展望が開け、ひと登りすると額取山山頂。安積平野が眼下に広がり、山頂を雲に隠した磐梯山麓に猪苗代湖、これからたどる大将旗山へのゆったりとした山並みなどすばらしい展望に大感激。関東地方は雨模様らしいと知り幸運に感謝。ここでゆっくりと昼食とする。
  ゴールの御霊櫃峠との標高差は130m余り、ちょろいもんだと思ったのは甘かった。本日の最高峰は大将旗山、いくつかのピークを越えたその先だ。とはいえ、さわやかな風をあびながらムラサキヤシオツツジ咲く展望の尾根歩きは快適そのもの、大将旗山山頂からの展望も圧巻だ。
  大将旗山山頂からはマイクロバスが待つ御霊櫃峠が見通せる。蕾の固いヤマツツジ群落を抜けほぼ計画通り14:30御霊櫃峠に到着する。日曜渋滞にも遭わず18時前に久喜駅に戻る。




登山口駐車場。ここでマイクロバス方向転換。



登山口でリーダのコース案内に耳を傾け


緑萌える森に分け入る


額取山山頂


額取山を後に大将旗山(中央のピーク)に向かう


大将旗山から御霊櫃峠への下り


額取山〜大将旗山に咲く花(2010/05/30)