NO.623  
関西300名山
          (高見山・竜門岳・葛城山―金剛山・倶留尊山)


◇期  日:3月20(土)〜22日(月)
◇天  候:晴・晴のち曇り・快晴
◇参加者:本部合同
◇費  用:17,000円

 コースタイム:大宮21:15=用賀22:30=高見トンネル西側6:20―大峠7:20―高見山8:00〜8:20―小峠9:30―高見トンネル西側10:00〜11:00=宮奥12:00―竜門岳13:20〜13:40―宮奥15:00=曽爾16:00(泊)〜8:30=葛城山上駅10:40―葛城山11:00―水越峠12:00〜12:30―金剛山14:30――千早16:00=曽爾19:00(泊)〜5:00―倶留尊山6:30―亀山7:30―曽爾8:00〜9:30=用賀=大宮21・00

 三日間とも風が強かったが、天気に恵まれ、関西の名山を満喫できた。
高見山は関西で一番形がいいと言われるピラミッド型の山。アプローチの高見山トンネル西側から大峠、小峠に至る林道は崩落で車は通行止めだった。大峠からはスイッチバックの急登だが、良い道なので苦にならない。山頂は狭いが展望が良い。
竜門岳の宮奥コースは、登山口まで大型バスが入り、短時間で山頂に立てる。三津峠までは湿気の多い、あまり歩かれていない道。峠から山頂までは、いかにも里山といった感じの稜線。山頂は至って地味だが、途中の大きな電波等がものすごい存在感。
葛城山〜金剛山の縦走は、奥多摩の山を歩いている感じ。登山道は完璧に整備されている。途中、佐藤新さんが紹介した沢沿いの道を探るが、多人数のため安全策をとって、ダイヤモンドトレイルを行く。強風のため、ロープウェイが止まっており、足で下った。
倶留尊山は未明の出発。稜線までは山焼きの跡、稜線は岩が混じる。思ったより急峻な山で、変化があり面白かった。帰路は亀山を経由するルートを採った。
帰宅後、本部参加の方から多数のメールをいただいた。デラックスバス、宿泊した施設、食事、全てが思いのほか好評で一安心。浦和支部から参加の方のご助力あっての山行だった。 (T記)




高見山山頂


葛城山山頂


金剛山山頂


倶留尊山山頂