NO.554 
◇ 鐘撞堂山 ・ 羅漢山

◇期  日:4月19日(日)
◇天  候:晴れ
◇参加者:15名
◇費  用:1,800円

コースタイム:大宮7:56=川越8:27=小川町9:08=寄居9;35スタート−大正池10:05−鐘撞堂山10:57−円良田湖経由羅漢山12;00−(お昼12:50)−少林寺13;10−寄居14:15

 寄居駅北口にある立派な町役場を横に見てゆっくり歩き出す。快晴、春というより初夏の気候。道路脇の家々に咲きほこる牡丹、二輪草、花水木---多くの花が目を楽しませる。大正池で休憩後竹林の間を通り緩やかな勾配の山道を歩く。鐘撞堂山からの眺望は素晴らしい。登谷山、大霧山など萌黄色の装いをした秩父の山々が我々を迎える。SLの汽笛が聞こえ、その方向に目をやると寄居駅から煙を吐きながら汽車が動く。のどかな、昼寝したくなるような風景を後に円良田湖に向って山を下る。円良田湖の端はヘラブナの釣堀、さっと通り過ぎ羅漢山で昼食を取る。羅漢山から少林寺までの右回りの道は五百羅漢の道で様々な表情をした石仏が道の左右に配置され、観ていて楽しい。後はゆっくり寄居駅に戻った。爽やかな春の一日、下山講でのビールが美味しかった。浅田 記



住宅街を大正池に向かう


大正池を後に緑の園に分け入る


鐘撞堂山山頂より萌黄色の装いをした秩父の山々を望む


鐘撞堂山を後に円良田湖に向って山を下る


羅漢山山頂

  
五百羅漢の道


レンゲツツジ咲く道を寄居駅に向かう


2009/04/19 鐘撞堂山〜羅漢山に咲く花(画像クリックで拡大)


ムラサキケマン

カキドオシ

ホウチャクソウ

チゴユリ

ジュウニヒトエ

マムシグサ

ツルオドリコソウ

サルトリイバラ

フデリンドウ

ヒメハギ

ヤエヤマブキ

セリバヒエンソウ