NO.535
◇深川七福神めぐり

◇期日:1月10日(土)
◇天候:晴
◇参加者:19名
◇費用:900円

前日の雨は上がり冷え込んではいるが青空の門前仲町下車。 駅前からお祭りのようなにぎやかさの中を行くと深川不動尊、その先に江戸最大の富岡八幡宮があり境内の左隅に、「恵比寿神」が小さく祭られていた。本殿ほどではないが、 それなりに参拝客が行列していた。早速ご朱印を受ける特製の色紙を購入した人もいた。 ここには超美人の巫女さんが居てO氏「ご利益あり」と大喜び、M氏は「好みじゃない」と。私は御本社神輿の鳳凰の胸の七カラットのダイヤモンドに釘付けに・・・楽しいひと時だった。 5ケ所巡ってから清澄公園でランチタイム。又何人かは深川ならではのお食事処の暖簾を潜ったが芝生の上での弁当も美味しかった。昼食後布袋尊でボランテアのお茶を頂き寿老神で解散となり、芭蕉庵旧跡へ行く人、両国駅まで歩く人とそれぞれ別れた。 しばらく歩いたら江戸東京博物館の横に大きなカメの背中に家康公の立つ銅像があり、その手には鷹がいてその近辺は冬桜?が6本も満開だった。水の中から人の顔を仰ぎ見る亀と、空から地上を見下ろす鷹、そして桜並木の風景。語り継がれた英雄伝説のひみつが隠されているような・・・。その後国技館の資料室を見学し、帰途に着いた。  相撲部屋の「錣山」ビルや伊能忠敬や間宮林蔵の墓その他。そして閻魔大王にもお目にかかれ下町情緒にふれながらの楽しい散策だった。七難を除き、七福を与える神々を巡礼し、福運を祈る行事故今年はきっと良いことがあるに違いない・・バンザイ。           O記


富岡八幡宮


係りが説明・・・


清めて・・・


冬木弁天堂


心行寺


円珠院


こんな花が


龍光院


いい夫婦


清澄公園で・・


深川稲荷神社


深川神明宮


明日から初場所