NO486 
◇ 御春山〜寺山(本部合同)
◇ 期 日  4月6日(日)
 天候  快晴
参加者 浦和支部10名 本部10名


コース
    南浦和8:01=四方津駅9:20=大野貯水池9:40~10:10−展望台10:20~10:30 −御春山10:50−11:00−寺山12:20−13:05−梁川駅13:55〜14:26

 四方津駅からタクシーに分乗、大野貯水池へ、満開の桜は一輪も散らさずに迎えてくれた。
自己紹介・準備運動の後、対岸の斜面から登り始めるとあずまや小屋のある展望台へ取り付いた、 眼下の湖に桜が映えて美しい。そこからは、身の丈ほどあるアズマネザサが茂り、細くて踏み跡の薄い尾根道が続く。
パッと明かるい小ナラの林へ出ると、道際には落ち葉をはねのけイカリ草やシュンランが可憐に咲いている。 そこを一気に高度を上げれば御春山で、枝越しには道志の山々が眺められる。
寺山へはくねくねとしたやぶからやぶの道、ササ・ツル・バラ等の雑木は容赦なく手や顔に覆いかかり、 ぐっと息をつまらせて歩く。鞍部へ出ても依然道標はない。寺山を見ながら尾根へ入る。
やがて道は急勾配となり木の根や立ち木をつかみ更なる急斜面は係りの垂らしたロ一プにしがみつき這いつくばって登る。
次のピ一クは岩稜の急坂、女性軍は男性の手をかりてクリアし寺山へ飛び出た。 権現・雨降・生藤・陣馬山を一望しながら昼食。
下りは、はっきりついた道筋を梁川駅まで歩いた。 途中ヒトリシズカ・ルリ草等の花を見る。
久しぶりにやぶこぎを味わい、振り向いて有難うございました、と頭を下げた。M 記



満開の桜の元で準備運動


対岸斜面のあずま屋(展望台)に向かう、右の三角ピークを越え御春山へ


アズマネザサ茂る踏み跡薄い道


御春山山頂(右の高み)直下


やぶからやぶの道を寺山へ


木の根や立ち木をつかみ、這いつくばって登る


寺山山頂より四方津御前山方面、後ろに生藤山、陣馬山


枝垂桜咲く道を梁川駅へ