NO. 482 
◇ 蕨山
◇ 期 日  3月16日(日)
 天候 霧後晴れ
参加者 11名


コース
浦和6:19= 新秋津6:39−秋津6:54=飯能7:25〜7:35=名郷8:45〜8:55−林道終点=登山口9:15−稜線出会い10:05−蕨山11:15〜12:00−藤棚山12:25−大ヨケの頭13:00〜13:10−金毘羅神社跡14:00〜14:10−さわらびの湯バス停14:45〜14:57=飯能15:45(解散)

 集合時間の約1時間前に浦和駅で事故発生というハプニング。車で南浦和駅に駆けつけた人も。やきもきしたが参加者はほぼ揃う。飯能駅前発名郷行きのバスはハイカーで満員。林道終点の登山口からいきなり急登が続く。稜線に飛び出してやっと緩やかな登りと思ったのも束の間、幾度か岩場が行く手を邪魔する。おまけに霧が一面に立ちこめ始め、尾根の左右は結構スパッと切れているので気が許せない。蕨山山頂直前の急登は残雪を慎重に踏みしめて。山頂には先客数人。ガスのため見晴らし皆無で残念至極。
 昼食後、長く緩やかな下山開始。もう残雪を見ること無し。大ヨケの頭につく頃、ガスはすっかり消え去って遠望もきくようになった。このあたり、登山道右下には、ま新しい林道あり(無粋!)。この林道を横切って金毘羅尾根へ。周りの立木に焼け焦げた跡が残る金毘羅神社跡から約30分でさわらびの湯バス停へ。ほどよく来たバスに乗り、春うららかな名栗川沿いを一路飯能へと向かう。駅前にて解散。
 その後当然の如く南浦和にて有志で二次会を敢行。T 記



林道終点から沢を渡るといきなりの急登



ガスと残雪の蕨山山頂付近



無粋な真新しい林道



金毘羅尾根を行く



金毘羅神社参道入口の鳥居をくぐるとゴールは近い