NO.469
◇ 忘年山行秩父浦山口 

期日: 12月16日(日)
天候:快晴 
参加者:35名
費用:1,800円

コースタイム   大宮駅東口7:00=武蔵嵐山JA販売所8:10=道の駅あらかわ 9:42〜9:50−〈どんぐりの小道・こならの丘〉−道の駅あらかわ 10:40=浦山口運動公園河原10:50〈忘年イベント〉14:50 =武蔵嵐山JA販売所=大宮駅東口17:55

心うきうきと、大型バスで大宮を定刻に出発する。
快晴の奥武蔵から秩父の山々の間を楽しく談笑する一団を乗せた車は進む。久しぶりに参加する人と新人のメンバーの紹介がある。
道の駅あらかわで車を降りて、落ち葉の積もった〈どんぐりの小道〉から小さな社のある〈こならの丘〉を歩く。山の辺の道にある可愛らしい〈蓮園〉と〈水芭蕉園〉を回る。山桜の木も見え、それぞれの季節には楽しそうな山里であった。畑と果樹園の間の小道を歩いてバスに戻る。
 浦山口にある荒川の蛇行した河原に着き荷物を降ろす。
流木を集め焚き火をし、大なべ5個とコンロを準備する。おでん屋・肉鍋屋・すいとん屋・ひれ酒屋・ビアガーデン・焼き魚屋・焼き芋屋、カフヘが店開きをする。
武甲山と熊倉岳をバックに美味しいメニューが食べ放題、飲み放題で満腹になる。

プロ顔負けのギター演奏・ミヤマキリシマを思い出すような美しい女性コーラスの「坊がつる賛歌」・青空に響く2人のオカリナ、そしてふるさとを思い出す草笛演奏の出し物があった。

1年間の山行写真・スケッチ・歌詞カードの立派な巻物を掲げたり、名(迷?)指揮者が登場したりと楽しみました。
 帰りのバスでは、オークションが大いに盛り上がりました。
大宮に着いて有志による下山講があり、各個人が今年行った山と来年の予定を報告し合いました。  初めて参加した新人としては、支部の大きなパワーと品格のあるイベントに圧倒された 一日でした。お世話になりました。

★ありがとうございました。
・差し入れをたくさん頂き、おいしくいただきました。
・オークションも多く出品してもらい、合計15,838円にもなりました。
・支部からの援助もありました。                   (記録 S)