NO. 467 
◇ 杓子山〜鹿留山(バス山行)

期日:12月02日(日)
天候:晴れのち曇り
 直前に2名の不参加があったものの、上々の天候の中バスは定刻の6時半南浦 和を 出発。首都高の渋滞もなく登山口近くまで、バスが林道を入ってくれて、9時に は歩 き始める。すぐに富士山が秀麗な姿をあらわし、皆、にわかカメラマンとなりパ チパチ。  杓子山頂までは結構な急登がつづき、息が上がり始めた頃に到着。さあ、富士 山!と いいたい所が、雲がかかり始め少々がっかり。気を取り直して次なる峰、鹿留山 へ。 軽いアップダウンのフカフカの落ち葉道をゆくこと1時間あまり。ブナの大木の 聳える ゆったりとした山頂で昼食。満足の記念撮影とここまではよかったが、待ってい たのは こわ〜い急下降。大きな露岩をそろそろ回り込んだり、すべる登山道をロープに しがみ ついたり、ストックに頼ったり。でも愉しかったな〜。  帰路も圏央道から関越へ出て渋滞なしで、居酒屋開店の5時ちょいすぎに見事 到着。 下山行も選ばれた猛者たちで、さぞかし盛り上がったことだろう。   三者三様に個性的なリーダー、サブリーダーにリードされての充実山行に感 謝、感謝。



さあ、出発。



秀麗な富士に歓声。



まさに、日本一!



杓子山への急登の始まり。



富士は何処?の山頂。



鹿留山への道には雪のなごりも。



さあ、記念撮影だよ〜。



みんな良い顔(カメラはY.Tさん)



お弁当、おいし過ぎ?



イョっ!



まったり昼ごはん。



こわ〜。急下降の下山。



慎重に一歩一歩。



るんるんプロムナードで終点へ。