NO.465
◇ 男抱山(バス山行)

期日: 11月18日(日)
天候:快晴
参加者:21名
費用:3,000円

 心配した天気も当日は爽やかな秋晴れとなり、定刻の6:40には大宮を出 発。 終点のファミマの前で、「ここから登ります。」のリーダーの声に、えっ、山は 何処に?しかし、植林の登山道へ一歩足を踏み出すと、幹線道路わきの里山とは 思えない静かさで、雑木林の明るい落ち葉道は快適。すぐに東峰の男抱山々頂に 到着。スリルのある狭い岩峰は好展望で、ぜひに、と記念撮影。
山頂から岩場の 急降下や狭い尾根道をたどり、富士山という西峰へ。
‘昼食’といわれたがまだ 10時前でお腹は減っておらず、皆、日向ぼっこなどでゆったりと過ごし、また 岩場をたのしみながら、ロマンチック村へと下山する。
 村では温泉や散策、スケッチ、買い物と自由行動。
3時。足利フラワーパーク へ向う。夕暮れを待って、リーダーお薦めの期間限定のイルミネーションを見 学。 期待に違わぬ華麗さで、都会とは一味ちがう光の競演だった。
 小粒でもピリリとした男抱山と、多彩なスケジュールを実行してくれたリー ダー に皆感謝の一日だった。(T)

 快晴の中予定通り大宮を6時40分に出発す。バス行も順調をもって8時20分に登山口に到着す。爽やかなる朝日の中、墓地横の登山口より登頂を開始す。静かなる杉林の木漏れ日の中を進み金毘羅様の鳥居をくぐり稜線への道を登坂す。10分ほどで稜線へ出、そのまま進むと岩場に遭遇す。慎重なる足取りを持って登り、9時に東峰(男抱山)山頂に到着す。少々狭き頂なる麗らかな陽光に輝く関東平野や鞍掛山等360度の眺望に見入りながら15分程を過ごす。9時15分鞍部越しに見える次なる目標の西峰(富士山)に向け出発す。  急なる岩場を慎重に降下し、細い鞍部の道を下り再び登り9時45分西峰(富士山)山頂に到着す。先に登った東峰に後続組が登って来るのを眺めつつ、11月中旬とは思えない温かなる日差しのもと40分程山頂にて過ごす。10時25分に下山を開始す。少しやせた尾根道を下り、右手が断崖の道をとおり、杉林の中の道を行く。11時に登山口まで下山す。暫し登山口脇の公孫樹の銀杏取りに興ずる。  その後ろまんちっく村にて昼食を取り各々温泉に入浴したり、村内を散策したりして晩秋の午後を過ごす。また帰路にはあしかがフラワーパークにて夕暮れの中見事なイルミネーションを見学し、一同幻想的な気分に浸りながら19時15分大宮に到着す。  大満足の行程を企画していただいたリーダーに感謝しながら下山講にて締めくくる。 O記


えっ、あそこが登山口?



植林の中を快調に登る



東峰、男抱山々頂


これは何?


好展望を愉しむ


男ふたり!の男抱山


山頂直下の急下降


西峰、富士山も岩峰


暗い植林帯を下る


下山口では、銀杏の収穫!


ロマンチック村での昼食風景


気分爽やか


う〜ん、満腹


どうぞめしあがれ、ありがとう


我らがバスと男抱き山の双耳峰


見事な電飾


メリーX’マス(まだ、はやい)