NO.459
◇ 六ツ石山 

期日: 10月14日(日)
天候: 天候;曇
参加者:14名
費用:2,800円

コースタイム  南浦和6:01=立川=奥多摩駅バス=奥多摩湖8:20―水根登山口8:44―産土神社9:08―トオノクボ10:45−六ツ石山11:35/六ツ石山12:20―三ノ木戸山14:00―稲荷神社―奥多摩駅15:20=南浦和

電車の接続が良く、予定より40分早く奥多摩湖に到着できた。
東京都民の水瓶に流れる水根沢を後に六つ石山登山尾根に取り付く。産土(うずすな)神社は山林で営む地域の氏神であろう。神社を経ていきなり急登となる。スギ林の植林帯の急登がトオノクボまで続く。ところどころで茸が見られる。植林帯をぬけてカラマツの林がみえて広々とした防火帯があるあたりがトオノクボで、ここで休憩。これから六ツ石山らまではこれまでの急登がうそのようななだらかな登りで、栗、どんぐりが落ちていて、猪が通ったあとも見られる。
 山頂はガスで展望がきかないが、晴れていれば大菩薩嶺がみえるようだ。白い石に参加者の名前を書いて埋めた。次はいつ掘り出しますか?
  山頂からは緩やかな下りで石もなく歩きやすい。鳥のさえずり、広葉樹、針葉樹と変化を楽しみながら、途中スギの枝を切り落とした“スギのソファー”で休憩した。奥多摩駅近くの氷川神社の境内で、打ち上げの宴会を行って山行を終了した。 紅葉にはまだ早いがススキ、どんぐり、栗、きのこなど秋の山を楽しむことができ、楽しい山行でした。
            A 記