白銀平〜物見山(本部合同)532号より
2007年3月18日(日)快晴
費用1240円  参加者18 名

高麗駅8:32〜8:55ー聖天院9:30ー高麗神社9:40ーゴルフ場左折10:00ー
登山口10:25ー白銀平展望台10:50ー富士山11:10ー東尾根入口11:22
鉄塔69号11:55ー物見山12:30〜13:20ー鉄塔66号13:40ー高麗駅14:50

 賦、彼岸とは名のみの、風の寒さよ。このところの異常気象に日本列島がふるえあがっている。当山行も体調を崩して欠席者が続出した。空風の中、高麗駅より鹿台橋を渡り聖天院、高麗神社を詣で、民家の庭や畦道に咲くすいせん、芝桜、桃、コブシ等の花を見ながら車道を歩くこと50分。鶴ヶ島カントリ−クラブハウスを過ぎ、地図で方向を確認し、まず白銀平へ、白亜の展望台からは北関東の山々、新都心や新宿の高層ビル群が見える。来た道を戻り、急な丸太の階段を登ると富士山へ飛び出た。つかの間の休憩後、物見山へ向かう。薄い踏み跡は地図とコンパスが欠かせない。行き交う人もいない。冬枯れの日光を浴びながらもくもくと歩く。何人かシャリバテ気味でしたが何とか−等三角点の物見山へ取り付く。大きくて立派な標石だが樹林に囲まれ、ひっそりとして哀れみを感じる。少し下った広場へ着いたのは12時30分だった。そこは100人を超える人で賑わっている。日だまりで昼食。山頂からはヤセオネ峠を下り、オリエンテ−リングのコースを取る。緩やかな樹林帯を抜けると高麗駅に着いた。大変勉強になりました。 M


駅がとてもきれい
駅前中央には韓国の魔除けの将軍標がユニーク
コブシが青空に眩しい
聖天院
高麗神社
高麗家住宅(国指定重要文化財)と名木しだれ桜
看板を左折
長い林道歩きからいよいよ右への山道に入る
ミツバツツジが咲き誇り崖にはアセビの白花が白銀色で
緑に映えて美しいことから
白銀平展望台
展望台より1番高く見えるのが物見山
急坂の階段を5分程で富士山頂上
”獣猟禁止区域”の標識近くのテープより尾根道へ入る
鉄塔69号で休憩。唯一展望の良いところ
短いが1番きついところ
清流林道を右に5分で物見山に北より登りに入る
植林に囲まれていかにも寂しげな1等三角点
三角点より100mはなれたところ。急に開けて憩いの
場所(食事)。
のどかで昼寝をしていた人も
66号鉄塔
オリエンテーリングのコースでBのポスト
すがすがしい植林の道は気持ちいい
ひよっこり国道に飛び出す