浅間隠山(No.290) 2003年4月6日(日)

身支度を整えて、いざ出発。9時35分





高度が上がるにつれ、展望が開けてきた.どこからとも無く歓声が・・・10時20分



浅間山が見えてきました.11時19分


頂上まであと一息。カメラに強風で舞い上がった雪がつきました.11時50分


頂上到着。浅間山が目の前に迫りました,噴煙も見えます.11時56分


間近に見える浅間山。浅間隠山は高度感のある山でした.12時5分


幸せいっぱい、夢いっぱい・・・・・・12時27分


下山時刻になりました。・・・浅間隠山ともお別れです。12時28分

天 候 快晴 ところにより強風
費 用 3200円+入浴料500円(希望者)
参加者 23名
コースタイム 南浦和6:30−所沢IC−上里SA(休憩)− 高崎IC−登山口(二度上峠)9:30〜9:40−浅間隠山頂上(昼食)12:00〜12:30−登山口14:00−はまゆう(入浴)14:30〜15:10−高崎IC−嵐山PA(休憩)−所沢IC−南浦和(解散)18:30
 今日は昨日の天気が嘘のように晴れ渡った.しかし昨日は雪が降ったらしく山は真っ白、道路も途中から着雪があり登山口の二度上峠ではバスを止めるのに苦労した.
 登山口から銀世界で、冬山のようでした.雪質はあまり靴に付くことも無く歩きやすかった.高度を上げるにつれ浅間山が大きく迫り、何処からとも無く歓声が上がる.予想外の降雪でさすがに予定より遅れたが途中何度かの小休止を挟んで全員無事に頂上到着.頂上からは浅間山をはじめ榛名、妙義、草津など360度の展望を満喫しました.風が冷たかったこともあり、30分ほどの休憩で下山を開始、途中風当たりの強いところでは地吹雪が舞う場面も有りましたが元気に下山できました。登山コースに花はありませんでしたが、バスの中からは桜や白木蓮の花がたくさん眺められました.帰路には温泉で一浴して汗と疲れを流し、楽しい一日となりました.